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みなさんおはようございます。

 

昨日は、朝は温かいなーと思って、コートなしで家を出たのですが、

夜は雨、しかもかなり寒くなっているという、災難な日でした。

今日で、27日、もう3月ですね。帰国したから2か月が経ちます。。。

時間て、本当に、年を追うごとに早く過ぎていきますよね。

 

木造、RC造物件、外装がかかると見た目的にはあまり大きな違いはありませんが、

融資の面では大きな違いがあります。

 

融資を引く際には、融資期間というのは非常に重要です。

融資期間が長くなればなるほど、総支払金額というのは多くなってしまうのですが、

月々の返済額は少なくなります。

 

そして、不動産経営とは、月々のキャッシュフローを最大化するビジネスです。

そう考えると、融資期間が長く取れる方が、月々のキャッシュフローが大きくなるので、

有利ということは分かっていただけるかと思います。

 

で、本題ですが、木造とRC造、具体的にどういった部分が違うのか?

端的に言うと、木造は融資期間が短くなる傾向があり、

RC造は融資期間が比較的長く取れる傾向があるということです。

 

融資期間というのは、以下の算式で求めることができます。

 

融資期間 = 法定耐用年数 – 経過年数

 

そして、木造とRC造の法定耐用年数は以下の通りです。

 

木造:22年

RC造:47年

 

つまり、同じ経過年数であれば、RC造の方が圧倒的に

融資期間の面では有利ということです。

 

投資ローンの最長期間は一般的に30年といわれていますので、

木造を購入した時点で、この最長期間は無理だということがわかると思います。

 

一方、RC造であれば、築年数17年までは、30年の融資を

受けることが可能です。

 

でも、RC造が絶対的に有利というわけではありません。

一般的に、木造の方が建築コストが安い割に、それなりの家賃がとれるので、

投資利回りが、RC造と比べて、高くなります。

 

この世界って本当によくできてますよね。

完全なものって存在しません。

長所があるものは、短所が絶対にあります。

不動産もその例外ではありません。

 

要は、木造であれば、融資期間が短くなり、月々のローン返済額が多くなるけど、

それを取り戻すだけの家賃収入が取れるかという視点が重要になります。

 

一方、RC造では、利回りは完ぺきではないけど、築年数が17年以内なので、

最長期間で融資が引ける、その結果、月々のキャッシュフローはどうなるのか?

という視点が重要です。

 

どこかで妥協点を見つけなければなりません。

うえを見たらきりがないし、下を見ればもっときりがないと思います。w

 

だからこそ、絶対に必要な条件とちょっとは妥協してもいい条件を

持っておいた方が、柔軟性は広がると思います。

 

こういった考え方って、色んな事にも言えるなー

なんて記事を書きながら思ってしまいました。

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