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みなさんおはようございます。

 

今週ももう金曜日ですね。

今週は、日本に帰国してから一番忙しい週でしたが、

なんとなくやりきった感があります。

といいながらも、明日から2日間連続で、宅建法定実務講習で缶詰です。

頑張ります!

 

さて、今日は必殺大家人さんから教わったことのうち、

3つ目の項目をお伝えします。

 

どのように不動産を見つけるのか?

どのようにして金融機関からいい条件で融資を受けるのか?

 

ということに関しては、一昨日と昨日で申し上げました。

 

今日の話題は、この2つと比べると直接的にはキャッシュフローに

影響しては来ないのですが、リスク管理のために必要なことなので、

皆さんもぜひご留意いただければと思います。

 

まず、みなさん大家としての自分の名刺って持ってますか?

 

実は僕はまだ持っていません。

何かあれば、会社の名刺を渡せばいいかなーなんて思っていました。

 

しかし、この話をしたところ、必殺大家人さんに怒られました。

その行為は後々後悔することになるからやめた方がいいよと。

 

え?何でですか?

と僕は思わず聞いてしまいました。

 

幸い、僕はこの2年間中国にいたため、大家の方と名刺を交換する機会、

不動産屋と名刺を交換する機会というのはありませんでした。

 

でも、こういった忠告がなければ、おそらく普通に渡していたと思います。

 

なぜ、必殺大家人さんが後悔するからやめた方がいいといったのか?

 

それは、その名刺にかかれた会社をネタにゆすられる可能性が出てくるからです。

たとえば、何かをきっかけに恨みを持たれるかもしれません。嫉妬もされるかもしれません。

この世の中何が起こるかわからないわけです。

 

だからこそ、自分の弱みである会社の情報は絶対に伏せておいた方がいいということです。

 

融資を受ける時は社会的属性が強みになる方もいるかもしれませんが、

大家をやっていることをほかの人にいった時から、その会社に属していることが

弱みになります。

 

もちろん、不動産投資をしていること自体は違法行為ではないし、

会社を解雇になるような兼業には引っかからないと僕は思っています。

 

しかし、いざ、誰かからいきなり通報があったら、会社も何もしないというわけには

いかないでしょう。何か調べられるかもしれません。

 

それを期に、資産管理会社を運営していることが判明したり、

不動産を相当数所有していることが判明したりした場合、

すぐに解雇はしないにしても、会社はいい顔はしないでしょうし、

なんとなく、職場の人間関係も気まずくなることが予想されます。

 

そんな可能性があるものをわざわざ自分から渡さない。ということです。

 

これを聞いて、はっと思いました。

僕は本当に危険なことをしようとしていたんだなと。

 

僕が馬鹿だというだけだったかもしれませんが、

もし、僕と同じような考え方の方がいたら、その考え改めてください。

 

名刺は必ず大家用のものを作成し、それを使う。

これは絶対に守るようにしましょう。

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