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みなさんおはようございます。

 

今週ももう水曜日ですね。

月曜日に体調を崩し、発熱したので、

どうなるかと思いましたが、なんとか乗り切ってます。

今週末の宅建法定実務講習に無事出席できるよう、

やるべき仕事を金曜日までに必ず終わらせたいと思います。

 

今日、かの有名な必殺大家人さんに電話をしました。

この期間中なら、無料に相談に乗っていただけるということで、

お言葉に甘えて、即電話をかけました。

 

そしたら、1回目は通話中。おそらく、他の人が相談してるんだろうなー

と思いながらも、30分後にかけたら、通じました。

 

25分程度会話をしたのですが、内容が非常に有益だったため、

あっという間に過ぎてしまいました。

 

聞いたこととしては、以下3点になります。

 

  1. 金融機関から条件のいい融資を受ける方法
  2. いい不動産を探す方法
  3. 名刺について

 

ということで、これを全部書いてしまうと、

1記事では足りなくなるので、分けて書きたいと思います。

 

まずは、いい不動産を探す方法。

 

正直、最近結構悩んでます。

健美家や楽待から、毎日30通以上、物件紹介のメールが来ます。

そのメールでいいなーと思った物件は見に行くようにはしていますが、

はっきり言って、これ!といった物件がありません。

 

よく1000の物件のうち、3ついい物件が見つかればいい方という話を聞きますが、

インターネットでだけ探した場合、1つも出てこないのでは?笑

と思うほどです。

 

そこで、別の活路を見出すために、こんな基本的な質問をしてみたわけですが、

あ、そうなんだ、基本は原点に帰ることなんだなーと改めて認識しました。

 

必殺大家人さんの回答としては、物件を購入しようと思っている

地域の不動産屋にアポなしで飛び込み、顔を売りにいく。ということでした。

 

まさに、入居者募集の際に、自分の物件を紹介してもらうため、

営業をかけに行くといったこととほぼ同じことです。

 

こんな原点なことなのに、僕はインターネットで物件を探すということに

執着していたなーとはっと気づかされました。まさに我に帰ったという感覚です。

 

もちろん、顔をうったからといって、必ずいい物件が探せるわけではありません。

でも、少なくとも、インターネット上にみんなが見れるような物件よりも、

掘り出し物が出てくる可能性が高くなるということです。

 

それと、不動産屋の方との関係性です。

いい物件を紹介してもらうためには、その物件が出てきたときに、

この人なら紹介したいと思ってもらうことが非常に重要です。

 

であるのなら、たまに自分のおごりで飲みに行くだとか、

定期的に顔を出すだとかして、関係性を築くのも大事です。

 

また、いざ購入するとなった時にホントにすぐ購入できるのか?

それも、不動産屋からすると重要と聞きました。

 

というのも、融資を受けることすら不明な人に物件を紹介しても、

購入できなかったら、どうしようという不安が出てくるためです。

 

ということで、早速、来週末あたりから、不動産屋回りを始めていきたいと思います。

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