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みなさんおはようございます。

 

今日働けば、明日休み。

そして、木曜日働けば、金曜日。

今週はなんて楽な週でしょうね。こんな週が毎週なら、

大分疲労度も変わるんでしょうが・・・っていうほど疲れてもないんですが笑

 

僕は毎月毎月、年間の目標を達成するための小さい目標を複数たてているのですが、

今月の目標の中に、デザイナーズリフォームを取り扱う業者に訪問し、

話を聞いてくるというのがあります。

 

で、昨日は時間があったので、インターネットで調べていたところ、

意外と多く出てきたので、色々眺めていました。

 

料金的には、リフォーム費用の5%~7%というのが相場なんですね。

大体のサイトには事例集ということで、過去に実際手がけた案件の写真が

アップされていたのですが、やっぱり、デザイナーズリフォームっていいなー

と誰もが思ってしまうような仕上がりになっていました。

 

僕は今まで、通常のリフォームをしたことしかありません。

通常というのは、壁紙を張り替え、クッションフロアを張り替え、

あとは、小さな不具合を治す。時には、シャンプードレッサーを変えたり、

インターホンを変えたりもしましたが、これらのリフォームは、

オーソドックスなものばかりでしょう。

 

デザイナーズリフォームというのは、壁紙の柄を特殊にしたり、

床を特殊な素材にしたり、キッチンを特殊な使用に変えたり、

備え付けの家具をモダンなものにしたり、デザインを特殊なものにすることにより、

ほかの物件と差別化を付ける方法です。

 

僕は、このデザイナーズリフォームは、空室期間の短縮化に絶対に役立つと思ってます。

 

が、問題は、コストパフォーマンスです。

ここがわからないので、まだ挑戦することができていません。

 

デザイナーズリフォームをすることによって、仮にリフォームコストが

5万円あがり、でも、家賃が2千円増額できるのであれば、

約2年間で、この差額分を回収することができ、やる価値はあると思います。

 

しかし、デザイナーズリフォームにより、10万円リフォームコストが上がり、

家賃は増額できないという状況であれば、ただの自己満足になってしまいます。

 

この部分、投資家としては難しいと思います。

 

というのも、自分が所有している部屋というのは、子供のようなもので、

長く持てば持つほど愛着のようなものがわいてきます。

 

そうすると、その部屋をより良いものにしたいと思うわけですが、

良いものにするのと、収益率をあげるということはまた違う話になってきます。

 

上記の話でいえば、10万円のデザイン料をかけて、部屋が斬新的なものになったとしても、

家賃が上がらなければ、投資的に見れば、意味がない、ただのコストでしかありません。

 

その部分を考えたうえで、デザイナーズリフォームに挑戦したいと思っています。

というか、必ずコストパフォーマンスを満たすデザイナーズリフォーム屋を

探して見せます。

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