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みなさんおはようございます。

 

昨日は、帰国後初めて同期の飲み会があり、

懐かしいメンツと顔を合わせることができて、

大分楽しい時間を過ごすことができました。

 

ということで、今日は、昨日の記事の続きである、

融資の相談をしてみて気づいたことについてお話ししたいと思います。

 

融資できる金額ですが、年収×10倍までということでした。

この話は聞いていたので、そこまで驚きはしませんでしたが、

この年収のとらえ方が、僕の理解と異なっていました。

 

この年収というのは、給与収入+家賃収入の合計。

家賃収入というのは費用を差引く前の家賃収入合計金額。

ということで、僕の場合、5室で、しかも都内ファミリー物件で、

家賃が結構高いので、年収が大分上がります。

 

僕の場合は、給与収入+家賃収入の金額合計が、約1,800万円。

そして、その10倍だと、1億8千万円。

しかし、既に1億500万円程度の借り入れがあるので、

残っている枠は7,500万円程度。

 

ただ、今回、1棟マンションを購入するにあたっては、

どんなに低く見積もっても2,000万円程度は価値がある物件を

担保物件として差し入れるので、その分、融資枠が広がり、

おそらく、融資可能金額は9,500万円前後だと理解しました。

 

今回、1億円の物件に対して、1,500万円程度のキャッシュを入れるつもりなので、

予定している借入金額は8,500万円前後。なんとか、融資枠内にはおさまりそうです。

 

地域的にも、東京都内、埼玉県の東京寄りの地域、神奈川県の地域であれば、

融資は問題ないということで、大きな問題はないと判断しました。

 

ネックは、昨日申し上げた通り、融資期間です。

融資期間が25年と30年では、月々のキャッシュフローが大分違ってきます。

しかし、融資期間を30年とるためには、まずどんなに古くても築25年までのRC造の物件か新築木造物件を購入する必要があり、そこで利回りをとるのは至難の業です。

 

まさに、探し出した物件によりけりといったところになります。

 

現在、毎週末に最低でも1物件は見るということで、

いろんな物件を見て回っていますが、なんとかこれが実を結べばと切実に思います。

 

今でも、資金的に上記の金額を入れることはできるのですが、

そうするとほぼ空っぽになります。しかし、それでは、枕を高くして寝られなくなるので、

半年は貯金期間として、今は、物件周りにしても、融資期間回りにしてもトライアルの状況です。

 

ということで、月曜日に行った融資相談について、

2回に分けて報告させていただきましたが、1回の相談でもこれだけ勉強になりました。

引き続き、ほかの融資期間もあたっていきたいと思っています。

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