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みなさんおはようございます。

 

日曜日の夜は、昨日の昼休みに融資相談があるということで、

興奮していたのか、深い眠りにつくことができませんでした。

朝起きたら、クタクタww

一日どうなるかと思ったんですが、人間緊迫した場所に行くと、

意外とやってしまうもんですよね。

 

さて、昨日の昼休み、第一回融資相談に行ってきました。

いつもより10分近くオフィスを出て、余裕で話し合いを終えるはずだったのですが、

色々質問したいことが続いてしまい、気づいたギリギリセーフでオフィスに戻ることが

できました。

 

感想としては、やっぱり、実際に自分で融資担当者と話してみるべきなんだなと

つくづく実感しました。僕に取り合ってくださったのが、たまたま僕と同年代の男性で、

こういう形で会っていなければ、もっとフランクな話ができるような方でした。

 

昨日の簡単な流れを言うと、昨日のブログ記事で申し上げた書類を、

まず担当者の方に渡し、以下のようなことを念のため説明しておきました。

 

  1. 1つ築年数が40年超の物件があるため、確定申告で黒字が出にくい
  2. 海外駐在時の給与所得は、実際の所得よりも少なく見えてしまう旨
  3. 購入予定の物件金額、地域、希望金利、融資期間

 

厳密に言えば、もっといろいろなことを説明したのですが、

大きく言えば、補足として説明したのは、上記の内容です。

 

結果としては、1億円程度の物件であれば、最初に1割程度のお金を入れることが出来れば、

融資としては可能の範囲にあるという回答をいただきました。

 

もちろん、具体的な物件をまだ持ち込んでいないので、

具体的な金利、融資期間の通知は受けることができません。

 

しかし、僕の今の属性であれば、金利は2%前後

(前後ということなので、交渉してここは絶対に1.9%まで持っていきます)

 

融資期間は、法定耐用年数 – 経過年数 +アルファ

とのことでした。

 

融資期間30年を目指している僕にとっては、この融資期間の部分が一番の

ネックになると思っています。というのも、上記計算式で、融資可能期間を求めた場合、

木造であれば、ほぼ新築でないと30年になりませんし、RCであっても、

47年が法定耐用年数になるため、築年数でいえば、いっても20年程度が限界です。

 

しかし、築年数が20年以下の物件で、それなりの利回りの物件を探すのは、

至難の業です。これは、毎日送られてくる物件紹介メールを見て感じています。

 

したがって、この+アルファの部分。これが非常に意味を持ってくると思っています。

この+アルファの部分には、色々含まれていると担当者は言っていました。

 

たとえば、その1棟マンションに自分が住むのであれば、それは+になるし、

不動産投資家として経験が長い方はプラスになる。等々。

ここは、若干交渉が効いてくる部分だという印象を持ちました。

 

ということで、気づいたら、文章が長くなってしまったので、

今日はここまでにしておきたいと思います。

 

続きはまた明日更新します。

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