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みなさんおはようございます。

 

昨日は、寮の部屋で書類の整理等、整理をしていました。

今日から2月が始まり、僕が日本に帰国してから1か月が経とうとしていますが、

基本的な生活のセットアップはほぼ終わりました。

今月からは、徐々に生活を通常のものへ戻していきたいと思います。

 

先日、会社から歩いて5分程度の場所に位置する某信用金庫へ、

融資の相談をしに行くという話はしましたが、2014年の仮確定申告の数値ができ、

これで、相談の際の資料が完成しました。

 

ということで、金曜日に担当者の方に連絡を行い、

月曜日のお昼休みにローンの相談に関するアポをとりました。

 

僕が今回知りたいことは、金利と融資期間のレンジです。

 

具体的にどういった不動産を購入する予定ということは、まだ見つかっていないので、

具体的な金利、融資期間は出せないと思うのですが、

今回僕は、自分の年収、確定申告の数値、共同担保差し入れ物件、現在の借入状況等、

重要な情報はすべて出すので、大体のレンジはわかると思っています。

 

僕の目標は、金利1.9%、融資期間30年です。

融資期間は、購入する物件に左右される部分が大きいわけですが、

目標は置いておいた方が、動きやすいので、まずは上記条件を目標に走っています。

 

仮に、月曜日の面談の結果、僕が求めている条件とは全くかけ離れた条件だった場合、

違う金融機関とも融資の相談を始める予定です。

 

ちなみに、今回融資の相談の際に準備した資料は以下の通りです。

 

  1. 確定申告書類(過去4年分)
  2. 給与収入証明書(直近3年分)
  3. 海外給与説明書類
  4. 給与明細に基づく中国駐在時の給与収入(2013年、2014年)
  5. 共同担保差入物件の登記簿
  6. 各銀行の借入明細(インターネットバンキング上のデータ)
  7. 所有物件の明細情報
  8. 物件別キャッシュフロー明細
  9. 個人Balance Sheet

 

僕の会社は、海外駐在時の際に、給与収入の計算の仕方が特徴的であり、

日本に滞在していた場合と比べ、収入が低く見えてしまうので、3.4.の

資料で、収入はもっとありますよということを証明しようとしています。

 

どこまで通じるかは分かりませんが、月曜日のお昼に、この部分は長めに説明するつもりです。

 

あと気になる点は、担保差入物件をどの程度の価値で見積もっていただけるかです。

今回の場合、それが結構重要です。それによって、銀行から見た僕へ対する融資の

安全性が大分変ってくるので、なんとか高く見積もっていただきたいと願うのみですが、

これは、自分で数字をいじれるわけではないので、結果を待つのみでしょう。

 

いずれにせよ、不動産経営者として、熱意は伝えるつもりです。

融資にしろ、賃貸経営にしろ、やっぱり直接会って話すのが一番確実で、間違いない方法です。

 

あと、「投資」という言葉絶対に使わないよう気を付けます。

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