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みなさんおはようございます。

 

今週も中盤にかかりましたが、やっと一連の決算作業が終わりそうです。

1月8日に帰国してから、心が落ち着くことなく、四半期決算作業を

していましたが、今週でとりあえず落ち着きます。

来月から、やっと日本を満喫できるようになれると思うと、

うれしくてたまらないですね。

 

先月お話しした、今まで大家側で負担していた自動振込の手数料を、

賃貸管理会社側で負担していただくようお願いしていた件、結果が出ました。

 

先日の記事をまだお読みになっていない方は、以下お読みください。

 

賃貸管理会社とのコスト削減交渉

 

結果としては、あちら側が折れてくれました。

結果、今まで自動振替手数料をできる限り安くするために、

振込口座を、全然使わない三井住友銀行にしていたものを、

家賃振込のメイン口座である新生銀行に変更するとともに、

若干ですが、入金額が多くなりました。

 

金額にして、250円ですが、1年で3,000円程度。

削減できるコストは削減するという主義でいるので、

この程度であっても、かなりうれしく思っています。

 

それに合わせ、先日の消費税3%分を負担させるという名目で、

ありえないくらい管理料をあげてきた賃貸管理会社に対する抗議。

 

詳しくはこちらご覧いただければわかりますが、

こちらで、369円削減しております。

 

合わせて600円程度。1年にして7,200円。

馬鹿に出来ない金額だと思います。

 

不動産投資をやっていると、千円、万円がより尊く感じます。

というのも、不動産投資を始めた当初は、キャッシュフローがそこまでなく、

千円変わっただけでも、結構な割合になるからです。

 

それが、拡大していくにしたがって、万円、十万円、百万円と変わっていくのだと思いますが、どんなに拡大しても、このコスト感覚は大事にすべきだと僕は思います。

 

かの有名な必殺大家さんであっても、コストを削減するために、自分でリフォームを

したり、小さな費用の違いも馬鹿にはしていない姿勢がブログからうかがえます。

 

1円を馬鹿にするものは1円になくということわざがありますが、

不動産投資においても、この考え方は非常に重要な意味を持ちます。

 

サラリーマンであれば、もし不動産の方でキャッシュフローが少なくなっても、

給与収入があるからいいやと思いがちなんですけど、

もし、給与収入がなくなって、不動産所得だけになったら?

という想定で動くと結構意識は変わります。

 

まず、不動産事業だけでどの程度儲けているかを数字上明確にすると、

まだ規模がそこまで大きくない方にとって、千円の違いが大きなことだということがわかっていただけるかと思います。

 

何事も、とことん突き詰める。

自分ができる限りのことをする。

 

こういった当たり前のことを積み重ねていくことが、やはり成功の近道なんだろうなと今日の結果を聞いて改めて思いました。交渉は思い立った時にしましょうね。

でないと、すぐに忘れてしまいますから。笑

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