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みなさんこんにちは。

 

最近やけに寒いですね。

北京に暮らしていた時は、日本の気温を見ながら、

北京と比べたら東京なんて暖かいんだろうなと、東京の気候を

羨んでいたのですが、風が吹くとそこまで変わりませんw

気温と体感温度の違いっていうのは、風の強さで本当に違ってくるんだなーって

いうのを今更ながら感じている今日この頃です。

 

最近、本屋で不動産投資に関する本をぱらぱらとめくっていると、

今後の日本社会は、少子高齢化、住宅過剰供給等により、今後の大家は

より厳しい状況に置かれる可能性が高いので、不動産投資はもうやるな的な

内容が書かれているものを見ることがあります。

 

確かに、少子高齢化、住宅過剰供給、これらの事柄は事実として起きています。

そして、今後もその状況はさらに悪化していくことでしょう。

 

しかし、僕はあまり焦ってはいません。

むしろ、不動産投資を拡大していく思いは強くなっていくばかりです。

 

というのも、まず、競合相手を考えてみてください。

企業であれば、それぞれの企業が最大限の努力で合理化を図り、

利益を最大化しようと努めます

 

しかし、大家の場合、相手が必ずしも、僕たちのようなサラリーマンをやりながら、

苦労して不動産経営をしている人ばかりではありません。

 

昔からの土地持ちであったり、親からの遺産を受け継いだだけの方であったり、

相続税対策で所有しているだけの方も多くいます。

 

周りからの情報から推測するに、僕たちのような日々勉強し、

不動産経営をより良いものにしていこうとしているサラリーマン大家は、

全体の2割もいないと思います。

 

よって、今後淘汰されていくにしても、競合相手がそこまで強敵ではないので、

生き残ることは可能だと僕は確信を持って言えます。

 

と言っても、立地は重要です。

どんなに実力があっても、立地が厳しい部分だと、

今後の経営は厳しくなっていくぶん、脱落する可能性も高くなります。

 

立地と利回りはトレードオフだという話は前々からしているとおりですが、

こういったことも考え、僕は立地重視の不動産投資をしています。

確かに、投資している金額に比べ、手残りが少なめというのはありますが、

人口が減少したとしても、絶対に重要がある場所なので、

そういった意味での心配はありません。

 

そこに、日々研究した大家としての工夫を加えれば、

生き残っていくこと自体はあまり問題ないと思います。

 

ただ、企業のように、売り上げを伸ばしていくとなると、

賃貸経営は難しいなと思います。今のような好景気とは言えない状況で、

家賃を上げるのは厳しいからです。

 

この部分、課題だと思っているのですが、生き残るという問題を気にするよりも、

どうやったら、今現在の売り上げを伸ばせるか?そういった発展思考を

今後はさらに強め、売り上げアップ、つまり、賃料アップを図りたいと思います。

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