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みなさんおはようございます。

 

東京赴任後、最初の1週間が終わろうとしていますが、

あっという間に過ぎました、でも改めて思いますが、日本はやっぱいいです。

この1週間、睡眠もよくとれましたし、おなかの調子もすごいいいし、

なんか中国にいた時と比べて、疲れがたまらない気がします。

労働時間は今の方が長いのですが、不思議ですよね。

 

区分所有マンションの部屋を所有している方は、毎月、

修繕積立金と管理費を支払うのが通常だと思います。

 

修繕積立金と管理費を合わせて、大体家賃の15%ぐらいが相場だといわれていますが、

実際、僕が現在支払っている修繕積立金と管理費の合計額は、大体15%ということで、

的を得ているとは思います。

 

しかし、1棟マンションを購入すると、建物管理会社はないため、

この修繕積立金及び管理費の部分を自分で管理しなければならなくなります。

 

つまり、入居者からもらった家賃のいくらを、マンション管理費用として支払、

いくらを、将来の大規模修繕に備えるかということを考えなくてはなりません。

 

では、どのように管理するか?

 

ここがポイントなんですが、僕が今のところ考えている方法は、

修繕積立金に当たる金額は、銀行別口座で管理し、

10年程度に1度の大規模修繕のためのお金として色付けし、

管理費に関しては、管理人を置くまではせず、毎週1回どこかの会社に

清掃を依頼しようと考えています。

 

しかし、この清掃。適当にやる会社が多いようです。

会社がしっかりしていたとしても、毎週派遣される方が変わる場合、

人によってもムラが出てくるし、そもそも、掃除の方法も異なります。

 

自分でできるのであれば、自分でやるべきだとは思いますが、

近くに住んでいるのならまだしも、1時間以上かかるところに住んでいた場合、

掃除のために毎週通うというのも、結構酷です。

 

また、別口座で管理しようと考えている修繕積立金。

これは、ただ銀行口座に置いておくだけでなく、何らかの方法で運用をしたいと

考えています。

 

この点、区分所有と比べ柔軟性がききます。

区分所有マンションの場合、管理組合が所有者の大事なお金を預かっている

というたてつけなので、少しでもリスクが発生することはできません。

 

ということで、僕はマンションを見るたび、修繕積立金の塊という意味で、

お金の宝庫という目でいつも見ています。仮に、日本全体のマンションの

管理組合にある修繕積立金をあつめた場合、相当な金額になるはずです。

 

とはなしはそれましたが、1棟マンションを購入すると、

自分の手間が増えるという一例を紹介させていただきました。

 

でも、その分柔軟性もあがるので、自分でやりたいという方にとっては、

楽しみが増えることにつながりますけどね。

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