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みなさんこんにちは。

 

昨日は、日本に来て初めてフルに仕事しました。

先週金曜日、部の皆さんには歓迎会を開いていただき、

そこで、部が静かすぎるという話があったのですが、まさに今日も!

という感じでした。電話をするのも恥ずかしいぐらいなんですが、

おそらく一つの文化なんでしょうね。1か月後には慣れてることかと思います。

 

今日は、現在僕が手続きを進めている実務講習についてお話ししたいと思います。

 

昨年の10月に行われた宅建試験には通った僕ですが、

正式にはまだ宅建取引士の名を名乗れません。

正式に、宅建業界に宅建取引士として登録する必要があります。

 

もし、僕が宅建業界で2年以上勤務していた場合は、宅建試験合格後、

登録をするだけで済むのですが、宅建業界での業務経験がない方は、

実務講習というのを受ける必要があります。

 

内容としては、宅建業界が指定する機関で、1か月、宅建に関する

知識を掘り下げ学び、最後に修了試験を受けるというものです。

 

僕はちょうど昨日、その実務講習に申込み、おそらく明日あたりに

教材が自分の部屋に届くはずですので、まだ具体的な内容はわかりません。

 

しかし、受験者の99.6%の方が合格している事実からすると、

そこまで難しいものだと期待していますw

1か月勉強漬けになるまでしないと、終了できないものだとしたら、

やっかいです。この実務講習にかける時間は見積もっていなかったため、

予想外の手間とお金です。

 

金額的には、機関によって異なりますが、2万円前後。

以前は5万円程度だったらしいのですが、TAC等の大手教育機関が

参入し、大分金額が下がったとのことです。

 

そして、もし、この実務講習に合格すると、

今度は宅建取引士としての登録になります。

 

案内を見て驚いたのですが、この登録料なんと37,000円もします、

ほかに収入印紙等も購入しなければいけないので、5万円近くするわけです。

 

お金がかかる資格ですよね・・・

FPにしても、お金とりすぎだと切実に思います。

内容は確かにためにはなりますけどね。

 

でも、宅建はいったん登録するとその後の維持費用は安めだといわれています。

その後は5年に一度、法定講習代金として15,000円程度支払う必要がある程度で、

そのほかのコストは発生しません。

 

皆さんも資格を取得するときは、取得コストのほかに、

合格後に登録する費用等、合格までに発生する費用以外の出費も

考えるようにしましょう。

 

おそらく、こういった団体が国家公務員の天下り機関になっているんでしょうが、

資格によっては、本当に不合理な維持コスト、登録コストが発生するものもあります。

その割に、あまり役に立たない資格もあるので、みなさん資格取得の際に、

頭の片隅にも入れておいてくださいね。

 

ということで、今日も一日頑張っていきましょう!

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