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みなさんおはようございます。

 

昨日の夜は、会社の方で新年会が開かれたのですが、

これで中国でのオフィシャルな飲み会は終了しました。

今日は部の皆さんにケーキをお配りして、

これで、本当に、今回の中国駐在は終了するんだなという気分です。

やり残したことはないので、すがすがしい気分ではありますけどね

 

今日のタイトルの件、皆さんにイメージだけ持っていただきたいと思い、

僕のイメージをシェアしようと思ってこの話題にしているのですが、

同じ不動産業界という大きな枠でくくってしまうと同じになるのですが、

売買仲介業者と賃貸管理業者とでは、僕のイメージは大分異なります。

 

一言でいうと、売買仲介業者は怖い方々、パワープレイをしそうな方々が

多いイメージ。

 

賃貸管理業者は、人当たりが良い方が多いイメージです。

 

これはそもそも、儲ける仕組みが異なっているので、

そこからくるものだと思っています。

 

売買仲介業者は、売買の仲介手数料をもらって、

利益を出している業態なので、長期間にわたって同じ顧客と

付き合う必要性が低い業態であって、

最悪売買の時だけの付き合いであっても、儲けることは可能です。

といっても、売買物件情報をもらった時に、その情報を紹介する

お客さんが多い方が、結果的には成功につながるとは思っていますが。

 

一方、賃貸管理業者は、毎月の入居者からの家賃代行に伴う手数料

及び、入居者を探し出したことによる仲介手数料によって経営が成り立っています。

 

家賃は毎月入ってくるものであるため、入居後も入金代行手数料を任せてくれている限りは、

長期的に大家の方との付き合いが必要になります。

 

従って、人当たりが良くなければ、営業マンとして失格になるんだろうな

というイメージを持っています。

 

どちらの業者と上手く付き合うことが大事ということはいえず、

どちらの業者との付き合いも大事です。

 

ただ、売買仲介業者の方々は、どちらかと言えば、

良い物件があれば紹介してあげるというような上から目線の方が多く、

賃貸管理業者の方々は、我々に物件の管理を任せて下さいという、

腰が引く方が多いなーとは思います。

 

という意味では、賃貸管理業者の方々よりも、売買仲介業者の方々と

付き合いを続けていく方が労力がいるんだと思います。

 

この点、僕もできているとは言えないので、

帰国後は気を引き締めて取り組んでいかないとなと思っています。

 

逆に言えば、この2つの業者との人脈構築をそれなりにやっていると、

賃貸経営もより安定したものになるのは間違いありません。

 

最終的には、馬が合うか合わないかという部分も大きいかと思いますが、

中には我慢して付き合わなければいけない方もいるかもしれません。

サラリーマンとは違って、個人事業でやっている場合は、

最悪死活問題にかかわります。楽しむことが一番大事だとは思いますが、

我慢すべきところは我慢することも大事なのではないかと

若輩ながら思っています。

 

こういった人脈構築について考えなければいけなくなるのは、

1棟マンション購入後です。区分所有マンション1戸だけであれば、

そのエリアで空室になる機会もなく、そのエリアの賃貸管理会社等と

接する機会も少なくなります。

 

しかし、1棟マンションを所有しているのであれば、

同じエリアで空室になる機会が圧倒的に増えます。

なので、賃貸管理会社の方々との付き合いの重要性も当然ながら高くなる

というイメージではいます。

 

という意味でも、1棟マンションを購入すると、

キャッシュフローは増えますが、考えることも増えるのは

確かですよね。

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