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みなさんおはようございます。

 

先ほど、会社の方のお偉いさん方による新年年初の挨拶が終わりました。

中国と言えども、日本の会社なので、こういった行事は日本に合わせています。

しかも、夜は新年会という名の飲み会。

帰国を3日後に控えている僕にとっては、激しくなるのは厳しいので、

端で見ていたいのですが、果たしてそれで済むのか・・・厳しいかもですw

 

今日の新年会の挨拶のはじめに、去年の市場動向の説明がありました。

日本の株式市場は皆さんご存知の通り、1年間で7%程度上昇、

ニューヨークの株式市場は、1年間で7.5%上昇、

上海の株式市場は1年間50%程度上昇したそうです。

 

しかし、資源関係の市場は厳しくなっております。

鉄鉱石、原油はピークと比べると50%以上の下落、

これらの原料が下落すると、これらの原料に伴い発生する

化学品各種も値段が下がるそうなので、

資源関係のビジネスを営んでいる会社は、

びじねすの仕組みによっては厳しい市場となっています。

 

そして、為替市場、全てドルに対してですが、

円は1年間で下落し、人民元も下落しています。

ただ、円の下落が人民元の下落に対して激しかったため、

円は人民元に対しても下落しています。

 

去年は、アベノミクスと言われながらも、

日本の街角景気はあまり良くないと言われていますが、

みなさんどうでしょうか?

 

株式市場が上昇したのはいいことなんでしょうが、

株式市場の上昇率と景気の良さは比例していないようです。

 

そして、今日の日本の株式市場では今時点で、

大幅下落となっています。

 

年末のニュースでは、日本銀行が追加緩和に含みを

残すような言動をとったというのがありましたが、

追加緩和をすると言う可能性もあるかもしれません。

 

そして、不動産は言うと、地域によって異なりはしますが、

全体的には上昇しています。

しかし、家賃は上昇していないので、不動産の利回りは

下がっていくばかりです。

 

しかし、仮に今年株式市場が下落した場合、

不動産価格は基本株式市場の動きと連動するので、

不動産価格もさがるかもしれません。

 

そうなれば、利回りは多少戻るかもしれませんが、

大勢には影響を与えないだろうという感覚を僕は持っています。

 

ただ、外部環境に頼るのではなく、自分の資金力、知識、人脈、

こういった血となり、肉となるものをしっかりつけるべき時につけておけば、

いつでも勝負に出られると僕は思っています。(というか思いたいw)

 

もう中国での時間も2,3日となります。

今年勝負をする身としては、外部環境がかなり気になるのは事実ですが、

どんな環境でも、地道な不動産回りであったり、人脈づくり等々、

自分のできることは最大限行いたいと思う所存です。

 

現在の心境としては、まさに戦を控えた侍といった感じです。

 

今年はどうなることやら、結果は予想できませんが、

やるべきことをやるだけ、シンプルにいこうと思っています。

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