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みなさんおはようございます。

 

中国では今日より仕事始めです。

日本より1日早い仕事始めですが、この3日間大分ゆっくりしたので、

心身共に完全に回復しました。(回復というほど傷ついてもいませんがw)

今日から、またエンジン全開で進んでいきたいと思います。

 

1月3日ぐらいから、また物件情報メールが届くようになったのですが、

この1か月半程度、毎日40件程度の物件情報を見て、気づくことがありました。

 

僕は、この物件メール便の設定を、表面利回り7%以上というくくりでくくっていますが、

大体7%で、高くても8%~9%で、10%超える物件なんてほとんどお目にかかれません。

 

そんな中で、ほんとにたまーに10%を超える物件を見かけるのですが、

大体借地権の物件です。

 

借地権というのは、土地の所有者が期間的にその土地を建物所有者に

貸し付けており、建物所有者からしたら、一時的に土地を借りている状態になる為、

借地権とよばれています。

 

この借地権、所有権で購入する物件と比べ、

購入金額が安くなるのが一般的ですが、

その代償というのはもちろん存在します。

 

まず、期間的になるということです。

所有権であれば、手放さない限り、ずっと所有者の権利なので、

自分が生きている間はもちろん、子供に相続をすることも可能です。

 

これだけ聞くと、それぐらいならいいかなと思う人もいるかもしれません。

僕も、子供に相続するために不動産投資をしているわけではないので、

最低、自分が生きている期間は不動産を貸出すことが可能なのであれば、

より利回りが高くなる借地物件を購入してもいいかなと考えていました。

 

が、もう1つ問題があります。

 

それは、土地を借りているという状況なので、

借りていることに対する代金を支払う必要がある

ということです。

 

しかも、土地所有者もビジネスとして行っているわけですから、

土地を所有することによって発生する支出以上の金額を請求し、

利益を得る必要があります。

 

つまり、自分が土地を所有している場合は、

特殊な場合を除いては、毎年固定資産税・都市計画税を支払っています。

ということで、借地権で購入した場合、

その後、固定資産税・都市計画税よりも高い金額を支払う必要があるわけです。

 

で問題は、その支払う金額がどの程度なのか?

ということなんですが、これはまちまちのようです。

 

というか、その土地所有者の意向による部分が大きいイメージです。

人によっては、通常の固定資産税・都市計画税の3倍なんてこともあると聞きました。

 

って考えると、購入価格は低くても、結局、維持費が高くなるわけで、

利回りで考えた場合は、そんなにおいしくないんだなと気づき、

利回りがそんなに変わらないのであれば、一生権利が残る所有権を

購入した方がいいなという考えになりました。

 

といっても、僕が今回紹介したのは一般論であって、

特殊なケースはあるかもしれません。

 

例えば、借地権に伴い支払う毎年の維持費が、

通常の固定資産税・都市計画税とほぼ同じなんてことも

あるかもしれません。

 

しかも、借地権物件狙いなんて人はあまり聞かないので、

意外と優良借地権物件が隠れていたりするかもと期待を寄せて、

最近見ていますが、そもそも表面利回り10%なんて、

インターネットには出回らないようですww

 

やはり、自分の足で探すというのが一番の着実な方法になるんですかね。

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