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みなさんおはようございます。

 

上海で行われた新年イベントで36名の方が亡くなられたということを、

昨日ニュースで知りました。現場の外灘という場所は、上海でも有名なスポット

で日本人がいてもおかしくないのですが、日本人の犠牲者はいないとのことですね。

この事件の結果、中国各地で行われる予定だった新年イベントは全てキャンセル

となっています。僕が住んでいる場所の近くにあるショッピングモールで行われる

予定だった、演奏会も中止になってしまいました。。。

新年早々あまり嬉しくないニュースですよね。

 

1か月前から久しぶりに、ロバート・キヨサキさん著の「金持ち父さん貧乏父さん」

を読んでいたのですが、まとめて読む時間がなく、昨日の夜、まとめて読み込みました。

 

読んだことがある本ですが、実際に、自分が不動産投資家になってから読むのは

初めてだったので、1回目に読んだ時に感じたものと比べるとまた違う発見がありました。

 

ちょっと話はそれますが、12月31日、中国で一緒に働いている同期と、

この不動産のことについて話をしました。彼は、日本人なのですが、

大学は中国の大学に所属し、両親も中国に住んでいることから、中国側で

採用されている人間です。

 

ということで、彼には、僕が不動産投資をしていることを公開しています。

本社の人間ではないことに加え、彼自身も独立志向が高い人間なので、

彼には話しても大丈夫かなということで、公開しています。

 

彼に僕が1億円超のローンを背負っていることを伝えると、

彼は怖がります。大丈夫なの?と。

 

僕自身、不動産投資を始める前は、どうしても最初にローン金額に目が行っていたので、

彼の気持ちは痛いほどわかるのですが、実際始めてみると、全ては1ヶ月ごとのキャッシュフローがプラスかマイナスかということだけです。

 

プラスであれば問題ありませんし、マイナスであれば問題ありということです。

シンプルですよね?

 

といっても、彼にはしっくりこないらしく、「俺はローンは借りたくないな・・」

ということを言っていました。

 

全額キャッシュである程度の不動産を購入することは厳しいので、

彼には不動産投資はできないなとは思います。

 

が、彼の場合は、人を雇って、何か共同の目標に向かって

一緒に頑張る会社の社長になりたいという野望があるらしいので、

違う分野では頑張ってくれるかと思います。

 

「金持ち父さん貧乏父さん」には、サラリーマン、つまりSクワドラントに

所属している人は、自分のお金がなくなることに恐怖を覚えると記載がありました。

 

まさに、資産をみずに、負債だけを見てしまうという状態のことを言っているのでしょう。

 

この部分、言葉で説明するのは難しいです。

実際に、ローンを背負い、投資家としての生活を開始すると、

自然に、1ヶ月ごとのキャッシュフローの管理に目が行くようになり、

負債の金額にはあまり注意がいかなくなります。

 

もちろん、金利上昇時のインパクトもあるので、

負債金額を無視してはいけないのですが、1ヶ月1ヶ月の経営には、

そこまで大きな影響は及ぼしません。

 

なので、まずは、「Just Do It」。やってみることが大事だと記載がありました。

そのとおりだと思います。

 

僕みたいに、最初から大きな金額で始めるのは怖いかと思うので、

小さな金額から初めて見ればいいのです。

そうすれば、少なくとも景色は変わります。

 

その一歩、2015年に歩んでみてはいかがでしょうか?

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