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みなさんおはようございます。

 

今日の北京の空気は透き通るほど綺麗で、

年末を迎える日としては、非常に良い日となっています。

つい先ほど、東京の気温を見たのですが、東京も最低気温は

氷点下になっているようですね。東京に帰れば、大分暖かくなる

と思っていましたが、そうでもないようですね。。。

 

今月初めから僕が所属している会社が投資をしている中国系の会社で、

研修及び内部統制強化の目的で、働いているという話をしたと思いますが、

昨日、大体の行うべき仕事が終了し、今日から正常業務に戻りました。

 

1ヶ月と短い期間ですが、様々な部門の人と話をし、

協力もしてくれたので、離れるとなるとさびしい気もします。

 

そして、今日から10日後は、とうとう日本帰国日になり、

中国での時間も本当の意味でカウントダウンとなってきています。

 

中国に滞在している時は、空気や食環境が悪く、日本に帰りたいなと

思っていた頃もありましたが、中国人での友人や、中国で一緒に働いた仲間

と離れることが現実的に目の前にあると思うと、寂しく感じます。

 

しかし、東京に帰ってからは、また新たな出会いがあり、

新たな仕事があります。こういった環境を与えてもらってること

感謝しなければいけません。

 

と、僕の現在の気持ちを簡単に述べさせていただきましたが、

不動産投資において、成功する為、この別れと出会いをどのように

対処するのかというのは非常に重要だと考えています。

 

カンタンに言えば、別れた後も、関係を続ける努力を、

出会った後は、関係を良好化し、続ける努力をということです。

 

どんな業界にも言えることですが、

こと不動産業界においては、特に人脈というのが、

購入物件情報の良し悪しを左右してくるので、

死活問題と言っても過言ではありません。

 

別れた後も連絡を取り続け、出会った後にこまめに連絡を取ることは、

慣れていない人にとってはエネルギーが必要だし、ある程度の意識が必要です。

 

僕は、こういったこまめに連絡するということは正直得意ではないのですが、

帰国後は、意識的に続けられる関係は出来る限り続けていこうと考えています。

 

人生どこで誰と再会するかなんてわかりません。

意外なところで再会し、あの時仲良くしておいてよかったと思うこともあれば、

逆に、あの時、もう少し関係良好化のために努力しておけばななんて思うかもしれません。

 

不動産投資においても、例えば、今回いい不動産を紹介してくれなかった人が、

次回は、いい不動産を紹介してくれるかもしれません。

何が起こるかなんて本当にわからないです。

 

ということで、少なくとも出会った方は、

最低限の連絡は取り合うようにし、

何かのタイミングで、しばらく会わない、

つまり別れを経験したとしても、一旦作った関係ていうのは、

ゼロには戻さない方がいいと僕は思います。

 

この部分、僕自身の課題でもあるんですけどね。。。

 

来年は、1棟マンションを購入するという高い目標はありますが、

それとともに、人間としてもまた成長できる年にしていきたいと思います。

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