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みなさんおはようございます。

 

今日は、中国に駐在している日本人スタッフの方々が、

僕の送別会をしてくれます。

今日は金曜日で、日本人スタッフの方々は、

明日からの年末9連休に合わせ、帰国される方々が多く、

飲み会が荒れる要素ありまくりですw

ですが、こういった荒れた飲み会も日本ではあまりないので、

楽しみたいと思います。

 

昨日、今月まだ振り込まれていなかった西小岩物件の入居者から

家賃が振り込まれ、2014年の不動産収益の数値が固まりました。

 

僕は、EXCELで毎日経費、収入を管理をしていまして、

確定申告はこの数値に基づいて、自動的に数値が反映される

形になっています。

 

なので、確定申告を自分でやろうと思えばできるのですが、

この2年間は、海外にいたので物理的に確定申告が出来なかった

ということと、2月の確定申告書提出時期は、

経理マンの僕としては、非常に忙しい時期であって、

休みが取れないというのがあります。

 

なので、税理士の方に、税抜きで45,000円を支払って

確定申告代理をお願いしています。

 

ということで、既に確定申告の数値自体は、

確定しているというわけです。

 

結果的には、8000円程度の損失でした。

 

ただ、これは申告すべき費用を全て申告した場合です。

以前から申し上げているように、来年は、

1棟マンションを購入すべく、この3年資金をためてきました。

 

ただ資金を貯めてきたと言っても、

1億円も貯金なんてできないわけで、

融資を受ける必要は絶対にあります。

 

ということで、銀行融資担当者が必ずチェックするであろう

確定申告の数値を良く見せる為にある程度の細工をすることは

必要だと考えています。

 

税理士つの方に確認したところ、収益を減らすの脱税になるが、

費用を減らすのは、そういった費用に関するエビデンスを

破棄することで、問題なくできるということでしたので、

来週中に、どの費用を減少させ、利益を出していくのか?

具体的に考えていきたいと思っています。

 

最終的には10万円~20万円の利益で今年の成績を

確定申告として申告したいと考えています。

 

こういった利益操作は、個人事業主の方で、

事業を拡大しようと考えている方は、

結構やられてるとのことです。

 

上場している会社がこんなことをしたら

粉飾決算になり、賠償金等が発生しますが、

個人事業主は株主などいないわけで、

利益を可能な範囲で大きくしても、賠償ということにはなりません。

 

もちろん、毎年発生する減価償却費であったり、

管理費・修繕積立金、ローンの利息等、

経常的に発生する経費は減少させるべきではありません。

 

個々で減少させると言っているのは、

不定期に発生する経費です。

 

例えば、リフォーム費用で会ったり、

突発的に発生したトラブル対処費用であったり等々、

こういった経費は、減少させても、

特に問題はないと思っていましたし、

税理士の方にもそのように言われました。

 

最終結果は、また年明けにも皆さんにお伝えしたいと思います。

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