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みなさんおはようございます。

 

昨日は、僕が1年半お世話になった経理部のみなさんが、

送別会を開いてくれました。お決まりの、白酒一気飲みですが、

量的には10杯ぐらい飲んだにもかかわらず、

戻すことなく、出社できている自分が不思議です。

が、その代り、昨日飲んだお酒がまだ体内に蓄積されているため、

大分厳しい朝となっています。

ですが、色々やるべきすごとが残っているので、なんとか今日

乗り切りたいと思います。

 

昨日の送別会では、僕の他にもう1人、送別対象者がいました。

彼女は中国人スタッフですが、実は、僕自身彼女が来月いっぱい

で辞職することは昨日初めて知りました。w

 

彼女は、会社の制度で、日本で2年間勤務し、

その後、中国へ戻り仕事をしていたのですが、

挑戦を選び、仕事をやめるということでした。

 

この辞職は、転職ということでなく、

英語を1年間学びたいという彼女自身の

願望を叶える為にということでした。

 

まさに、挑戦ですよね。

 

彼女は現在、29歳なので、

30歳になる前に、自分のやりたいことをしておきたい

というのがあったのでしょう。

 

会社で築き上げた地位を捨て、

リスクはあっても、行きたい道を選んだ

ということでしょう。

 

正直、その選択が出来る彼女が羨ましくも見えました。

 

僕自身、今そういった選択を迫られた場合、

安定を選ぶことになるんだと思います。

というのも、不動産経営をある程度の規模まで

拡大するには、サラリーマンとしての所得があった方が、

早いですし、何より、不動産経営がいかにうまくいっていても、

安定所得があるかないかで、精神的な安定感が大分異なります。

 

でも、今は、そういった選択しかできなくても、

少なくとも5年後は、挑戦の選択を取れる自分でありたい

と思います。

 

その為に、今は、不動産経営の拡大を画策しているわけです。

 

つまり、自分の人生安定度を高めるための不動産投資ではなく、

自分の挑戦を後押しするための不動産投資にしたいと思い、

日本帰国後は、不動産探しから契約まで突っ走りたいと意気込んでいます。

 

人生は1回しかありません。

 

人生が終わりそうになった時、

自分の人生を後悔するようなことは、

絶対にしたくはありません。

 

昨日、挑戦を決意した中国人スタッフの同僚の話を聞いて、

改めて認識しました。刺激を受けました。

 

本当に、この1年、2年が、僕の人生の中でも、

1,2位を競うレベルで重要な年になってくる

と思います。この勝負の年を迎える前に、

こういったことを再認識できたことは大きいです。

 

この不動産市場が決していいとは言えない状況の中

ではありますが、少なくとも2年後のいまには、

納得した形で1棟マンションを所有した自分であるべく頑張っていこうと思います。

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