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みなさんおはようございます。

 

今年の残すところ1週間程度となりましたが、

達成できた目標と達成できなかった目標を見ているのですが、

まず、達成できた目標の方が多かったことは嬉しく思っています。

毎年多くの目標を作りすぎ、100%達成というのは今のところないのですが、

若いころはそれくらいでいいのかなと思います。

目標は高ければ高い程いいですからね。

 

僕は、何をするにも「健康第一」というのは、

忘れずに行動するようにしております。

 

というのも、何かをしたいと思った時に、

健康を害していたら、自分の力が発揮できずに、

自分が思ったことが実現しないなんてことには、

絶対になりたくないなと思うからです。

 

そして、人間の医療費に関するちょっとした話を最近聞き、

なるほどなーと思ったことがありました。

 

僕たち20代の人間からすると、

医療費なんて普通に生活していれば、

ほとんどかからないじゃんと思い、

体の事なんて気にせず、夜通しで遊ぶなんてことも

ありますが、医療費の80%は、死ぬ5年前に発生する

というような話を見ました。

 

この話、僕にとって結構衝撃的だったんですが、

考えてみれば確かになとも思いました。

 

人間いつ死ぬかということがあらかじめ分かっていれば、

人生設計をしやすいというのもあると思います。

 

80才までしか生きられないのであれば、

退職後に大体どの程度お金があれば普通の生活が

できるのか?ということが計算できます。

 

しかし、いつ死ぬかもわからないし、

高齢者になってから、重い病にかかり、

想定以上の出費があるかもしれません。

 

だからこそ、サラリーマンとしての所得があるうちに、

出来る限り貯蓄をしておこう、将来何があるか分からないし、

という考え方がほとんどだと思います。

 

その前提として、普通の方は、退職後は、

自分で稼げる所得がないということがあります。

退職後に所得がないからこそ、不安になり、

出来る限り貯蓄ということになるわけです。

 

しかし、不動産所得があればどうでしょうか?

1か月あたりある程度の収益は見込めるでしょうから、

不安は大分なくなります。

 

しかも、地震等、天災が起こらない限りは、

継続的にキャッシュを生み出してくれるので、

それを医療費に使ったり、老人ホーム費用に

使ったりすることもできます。

 

サラリーマン所得がある年齢の時に、

不動産を所有し、ダブルインカムを得るということも、

大きいことではありますが、

何より大きいのは、サラリーマン所得がなくなる

高齢者の年齢になっても、ある程度のキャッシュを生み出してくれる、

所得源を持っていることの方が大きいのではないかと思います。

 

という意味で、仮に、サラリーマン所得がある時に、

不動産を所有していたにも関わらず、経営がうまくいかなかったため、

利益が出ず、キャッシュフロー的にはとんとんになったとしても、

最終的に、ローンが全額返済できれば、

それはそれで、1つの成功の形だと僕は思っています。

 

そもそも、昨今の不動産価格上昇で、

不動産投資で大きな利益を出すのは

非常に難しくなってきています。

 

その中で、不動産投資を行う上での成功

を今一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

考えてみると、いろんな形での成功が

あることに気付くかと思います。

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