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みなさんおはようございます。

 

土日で若干体重が増えたので、

今日は会社の最寄駅から30分くらい歩いて通勤しました。

外は氷点下ですが、さすがに30分程度歩くと、

体も大分温まりますね。

時間的な都合で、毎日とはいきませんが、

この試み、出来る限り続けたいと思います。

 

サラリーマンの方々は、年末に向けて、

年末調整を行っている事だと思います。

 

その際に、生命保険料控除であったり、

住宅ローン控除であったりを年末調整として、

情報入力しているかと思いますが、

みなさん、1年間で支払った所得税の金額って、

確認していますか?

 

サラリーマン所得だけしか所得がない方は、

所得税は勝手に天引きされるものとして、

諦めているのか、自分が支払っている税金に

特に気を掛けない方が多いという印象を持っています。

 

逆に、不動産投資を始めると、確定申告をやらなければならない為、

否が応でも、税金を意識せざるを得なくなります。

 

そうすると、まず始めに気付くのが、

サラリーマンとしていかに多くの税金を納めているかということです。

 

不動産投資をする際、

このサラリーマンとしての所得税を

どれだけ減らせるかということも1つの投資判断に

加えてもいいと僕は思います。

 

皆さんご存知の通り、不動産投資では、購入した建物に対して、

減価償却費という形で、経費を算入できますし、

不動産関連のセミナー参加、書籍購入等の不動産関連の費用というのも、

損失として計上することができます。

 

近い将来、不動産投資を拡大していくために、融資を受けるという予定が

ないのであれば、損失は出来る限り出した方が、還付税金ももらえますし、

来年の住民税も安くなります。

 

こういったインパクトも考慮に入れると、

不動産投資を始める際の重さが大分軽くなるのではないでしょうか?

 

サラリーマンとしての所得しかないと、

自分で税金を変えることは不可能です。

しかし、サラリーマン以外の所得があれば、

ある程度、自分の判断で、損失を出すことが可能なので、

大分意識も変わります。

 

そして、この税金に対する意識が変わると、

投資家としての意識が芽生え始めます。

所得主義ではなく、キャッシュフロー主義です。

 

こういった、キャッシュフロー主義の意識が芽生えると、

この所得税、住民税といったことに関心が

いくようになります。

 

それをどのようにして、節税するか?

どのようにして、自分の手残りのキャッシュフローを

増加させるか?

 

そう考えると、サラリーマンとして所得が高くても、

実は、手残りキャッシュフローは大したことなかったり、

個人事業主が、税制上はいかに保護されているのか?

ということが分かってきます。

 

僕も、不動産を購入した年は、

購入関連の費用がかさみ、損失が発生しました。

その結果、所得税が結構な金額で還付され、

しかも、その次の年の住民税もだいぶ減りました。

 

こういったことを1回経験すると、

サラリーマンだけの所得しかない状況自体が、

損に思えて仕方ありません。

 

もちろん、不動産投資を始めたり、

個人事業を始めることは、

労力もかかるし、リスクも発生します。

 

しかし、それ以上に、サラリーマンだけで

生き続けることに対する損をしている感覚を考えると、

何か1つでもいいので、違う所得をもつことは

非常に重要なのだと僕は思います。

 

ということで、みなさん、まずは自分が今支払っている

所得税の金額、及び、住民税の金額を知ることから始めましょう。

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