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みなさんおはようございます。

 

今日は週に1回の本社での仕事です。

やはり、環境違いますね。。。

まず、暖かいですw

事業会社での勤務は初めて行う仕事が多く、

毎日が新鮮で仕事的には問題ないのですが、

ダウンジャケットを着なければならないくらい、

寒い職場です。まぁ、それもそれでいい経験といえば、

いい経験なんですけどねw

 

昨日は、現在主で働いている事業会社で一緒に働いている

日本人スタッフ、つまり東京本社から派遣されている営業部隊

の方々と飲みに行きました。

 

そこで、自然と、不動産の話になりました。

 

昨日一緒に飲みに言った方は、僕も含めて4人。

その内、僕ともう一人の女性総合職の方は、

まだ結婚していない上に、不動産も購入していない。

(僕の場合は、そういうていで話しているということですw)

 

残りのお二方は、すでに結婚していて、

不動産を所有している方です。

 

話の流れとしては、僕が来月帰国後に、

会社の寮に入ることを話したら、

そろそろ将来の資産運用も考えた方がいい、

という話になり、不動産の話になったという感じでした。

 

僕が所属している会社は、海外に支店が多くあり、

また、海外の会社にも投資をし、その会社に出向するという

事も結構起こり得る仕事なので、家を購入したとしても、

そこにずっと住むということは可能性的に低いわけです。

 

なので、先輩方は、家を購入する時に

その不動産としての資産価値であったり、

家を貸出すということも視野に入れて、

家を購入する方が多いと聞きました。

 

そういった意味では、先輩方は家を購入する時に、

僕たち不動産投資家と、そこまで変わらない視点で、

不動産を見に行っているだろうなと想像できました。

 

意外だなと思ったことは、複数の不動産を所有している方がいて、

それを会社の先輩だとか後輩に公開していることです。

 

僕は、自分が5戸の不動産を所有しているといった場合、

あまりいい風に見られないと思っているので、昨日のような

不動産の会話をしている時に、実は複数所有しているという話は

絶対にしないようにしています。

 

兼業禁止になっているので、この不動産投資がどのようにとらえられるのか

結構微妙なところなので、リスクは冒したくないなと思って言いませんし、

来年、仮に、予定通り1棟マンションを購入することができた場合、

そのリスクはもっと高くなります。

 

そして、日本の不動産市場、大方の見方は、

オリンピックまでは上昇し、その後は下がるということです。

なので、売るのであれば、やはり、ここ2,3年が売り時ということになります。

 

しかし、今売ってしまうと、短期譲渡売買になり、40%もの税率が課されるので、

そこまでは絶対に待つつもりですし、そもそも、僕が処理しようと思っている物件は、

築年数が古く、減価償却が大分大きいので、それを処分すると、

毎月多くの利益が出ることになり、税務上のデメリットもあります。

 

上記のような不動産投資の話、僕みたいに毎日、

不動産の事を考えているサラリーマンって少ないんだろうな

と勝手に思っていたのですが、実際はそうじゃないということに

昨日気付きました。

 

僕のように、1億円を超えるローンを組んでいる人はいないにしても、

人生で一番大きな買い物ということで、

色んなことを考えて購入する方がやっぱり多いんですね。

 

実需と収益物件では、分野は異なりますが、

なんだみんなそうなんだとちょっと安心しました。

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