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みなさんおはようございます。

 

現在、投資先の中国事業会社で働いていますが、

毎週水曜日は、僕が所属している会社で帰国前の引継ぎ等

をすることになっているので、今日は所属会社オフィスにいます。

やっぱり、仲間意識があるので、なんだか暖かさを感じます。

離れてみて初めて分かるみたいな感覚を今さらながら感じている今日この頃です。

 

投資先の中国事業会社で2日間ですが、既に、この2,3日間で、僕が経理マンとして

歩んできたキャリアの中で最も大きな衝撃を受けています。

 

はっきりいって、この中国事業会社、本当に何でもアリな会社です。

その会社と合弁で設立した会社の資産を運用を発覚し、また、

それだけにとどまらず、合弁パートナーである我々の会社に何も言うことなく、

勝手に借入を行って、自分達のお金として使用したりしています。

 

その流用した金額を返すようにという契約は、

その合弁会社パートナーである中国の会社と結び、

流用したお金は返還してもらうということになっているのですが、

いかんせん、金額がかなり大きい為、我々は、彼らが本当にお金を

返せるのかどうか心配しています。

 

彼らにお金がない場合、彼らがとる行動として

最も考えられること、それは、また何らかの方法で、

お金を持ち出して、そのお金を使用し、

我々に返済する。

 

まさに、お金がぐるぐる回っているだけということになります。w

 

そんなマンガみたいなことが実際行われていることに

驚きました。社会人経験約6年の中で、内部統制がここまで

整っていない会社で働いたことはなかったので、

経理マンとして過去最大の衝撃を受けた次第です。

 

合弁して利益が拡大するどころか、

全く利益にならないことに巻き込まれ、

時間だけ過ぎているこの状況、

僕が投資家であれば、真っ先に手を引き事を考えますが、

会社として判断し、それなりに大きな金額を投資しているので、

そう簡単には手を引けません。

 

こういった人を雇い、利益を拡大していくこと、

難しさを感じています。

 

人を経営するということは、利益規模を大きくしていくうえで、

不可欠な事ではありますが、上記のような事柄は極端にしても、

リスクはつきものです。

 

数字で判断できない事ばっかですし、

最終的には、信用するということになるかと思います。

 

一方、不動産投資はどうか?

 

不動産投資を拡大していくために、多くの人を雇う必要性はなく、

不動産を購入していくことが拡大していくことにつながります。

 

人を経営することに比べ、僕は、不動産を経営することの方が、

まだ容易かなと思います。

 

不動産を経営することが簡単だと言っているわけではありません。

ただ、不動産の場合、立地、利回り、築年数、周辺環境等々、

数字、統計的なものである程度の利益規模が読めますし、

不動産購入後も、リフォーム、入居者募集等々、

自分の努力でなんとでもできる事が多いかなと思っています。

 

そう考えると、事業会社に投資して、

その事業会社の人をマネージメントして儲けるよりも、

不動産等に投資して、家賃収入を上げていく方が、

相対的にリスクは低いんだろうなとつくづく思います。

 

こういった資金を好き放題に使われている状況を見て、

変なパートナーと組むと、自分の首を絞めることになると

痛感しています。

 

それは、不動産投資でも同じですかね。

嘘ばっかりつく不動産業者の嘘を見破れず、

組んでしまうと、結果的に首に絞めることになりますからね。。。

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