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みなさんおはようございます。

 

今日は、北京に来て、初めてバスを利用しました。

現在、一時的に働いている会社があまりにも最寄駅から遠すぎる為、

使わざるを得なかったんですが、時間が15分も縮まりました。

朝の15分は大きいです。

毎日、目標の管理、英語を忘れない為に、10分間の英語スピーキング練習

をしていたのですが、その時間をカットしていたので、

次からは、15分間出発を遅らせて、その時間に充てたいと思います。

 

今日のニュースを見たら、NISAの枠をもともと1年100万円だったものを、

120万円に拡大し、更に、20歳未満の子供に関しても、

1年80万円の枠内でNISAを始めることができるようにする。

というニュースがありました。

 

この枠拡大によって、更に株式投資をする方が増えることになるでしょう。

 

ちなみに、NISAに関して、ご存知ない方のために、簡単に説明しますが、

現状、1年100万円まで、NISA枠として株式投資をすることが可能です。

このNISA枠で投資をした株式に関しては、譲渡益、配当益等、

本来、益金として計算し、税金を支払わなければならないものを、

払わなくていいとした税制上の特例です。

 

背景としては、昨年末まで、株式譲渡益にかかる税金が、

所得税・住民税合わせて10%という特例があったのですが、

それが廃止され、20%になったことから、その代替特例ということで、

NISAという制度が始まりました。

 

実際、上記の通り、税率が10%上昇したにもかかわらず、

株価がこれだけ伸びているのは、NISAという制度の恩恵も

多少はあるかもしれません。

 

その枠を今回、増やすということで、上記で申し上げたように、

国内の株式投資総額が伸び、株価がつりあがることが予想されます。

 

そして、このブログでも、何回か申し上げている通り、

この株価と不動産価格、関連性があります。

 

一般的には、株価が伸びると、不動産価格も上昇し、

株価が下がると、不動産価格も減少するという

比例の関係が成り立っています。

 

となると?

 

この制度が始まることによって、更に不動産価格が上がるのではないかという

連想をするのが一般的です。

 

この不動産価格上昇、そして、度重なる金融緩和に伴う、

融資の緩和によって、不動産業者はかなりの恩恵を被っている

という話は良く聞きます。

 

そんな不動産業者の方々、来年は今年の収益の3倍は稼ぐというような事も

言っている人も少なくなく、来年はさらに投資を始める方が増え、

収益不動産の価格は上昇していくと言われています。

 

こういった局面では、今まで既に十分な不動産投資をしていた方が

恩恵を受けますよね。売却すれば、売却益が見込める為です。

 

しかし、逆に、僕みたいに、これから不動産投資を拡大していこうと

考えている者にとっては、かなりの向かい風になります。

 

僕が中国に到着した2年前には、こんなに円安になったり、

株価がここまで回復するなんて思ってもみなかったんですが、

経済って、生き物と言われている通り、本当に何が起こるか分かりませんね。

 

ただ、諦めるつもりはありません。

地道に不動産を探す努力だけはしていきます。

 

その結果、仮に見つからなかったとしても、

その過程で学んだことは絶対に無駄にはならないと信じているので。

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