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みなさんおはようございます。

 

来週から、事業会社での業務が始まるということで、

時間がなくなることが予想されるため、荷物の準備だとか、CFPの勉強、

来年の目標作成を、今日明日である程度進めておこうかと思っています。

ということで、土曜日にも関わらず、この時間でブログ更新です。

来週からは、さすがにゆっくりしたいなーと思っているんですが、どうでしょう。。。

 

来年の1棟マンション購入に向けて、早くも物件探しを始めているところなんですが、

やはり、いい物件がないですねー

 

僕の場合、僕が欲しい利益を得るためには、表面利回りで最低でも7%以上

必要なので、健美家と楽待の自動物件お知らせ便のようなものに登録し、

1日に20件くらいの通知が来るようになったんですが、まず、表面利回り7%

以上の物件て、少ないですね。

 

そして、ほとんどが木造物件です。

築年数はまちまちで、40年超のものもあれば、ほぼ新築のものもあります。

ちなみに、今のところ、指定地域は東京都内、神奈川県、埼玉県という、

僕がある程度知っている地域に絞って物件を見ています。

 

そして、この利回りが下がっている要因として挙げられるのが、タイトルにある、

急激な円安と相続税の控除額減額です。非常に、僕の頭を悩ませています。

 

この2つは、不動産価格上昇に大きな影響を及ぼしています。

 

まず、急激な円安。

円を標準通貨とする日本人にとっては、円高になっても円安になっても、

国内で生活している限りは、急激に生活が変わるというのはありませんが、

外国人から見るとそうとう変わります。

 

例えば、中国人。

3年前くらいまでは、1元=12円の時代がありました。

それが、今では、1元=20円になろうとしています。ほぼ、1.7倍です。

そうすると、彼ら中国人にとっては、日本の不動産が割安になり、

外国人投資家による、日本不動産の購入が多くなるというわけです。

 

例えば、日本で5,000万円の物件があるとして、

3年前までは、約415万元支払わなければなりませんでした。

しかし、今では、たったの250万元です。かなり割安ですよね。

 

そして、次に相続税の控除額の減少。

今年いっぱいまでは、相続税を計算する際の控除額として

「5,000万円 + 法定相続人×1,000万円」という算式が用いられていました。

しかし、来年1月1日からは、「3,000万円 + 法定相続人×600万円」

といった具合に変わります。

 

つまり、ある程度財産を所有している方がなくなった場合、

残された法定相続人が、奥さん、息子の2人だったとします。

 

その場合、今までは、

5,000万円 + 2×1,000万円 = 7,000万円

 

ということで、7,000万円の控除を取れていたものが、

 

今後は

3,000万円 + 2×600万円 = 4,200万円

 

ということで、今までは残された財産が7,000万円以下であれば、

課税されていなかったものが、今後は4,200万円いじょうであれば、

課税されてしまうようになってしまったわけです。

 

そうすると、どういうことが起こるのか?

 

課税標準を下げようとします。

 

現金で所有しているのと、不動産で所有しているのとでは、

不動産で所有している方が、相続税の計算上、課税標準価格がだいぶ下がります。

 

なので、相続税を逃れようとする方増え、

その方法として不動産を購入する方が増えるという仕組みです。

 

どちらにしても、この2つの要因が本当に想定以上に発生した場合、

必ず不動産価格は今以上に上昇します。

 

でも、だからといって、家賃は直ぐに上がりません。

 

だから利回りが今後も悪化していくと申し上げているわけです。

 

といっても、僕が操作できる話ではないので、

僕は粛々と不動産探しを続けるだけですが、

なんとかならないものかなーと思っています。

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