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みなさんおはようございます。

 

今日の北京は-10℃ということで、公表値が出ていますが、

昨日とあまり変わらないという感じです。

というか、氷点下5℃とか10℃になると、麻痺してしまうんですかね?w

相変わらず、寒いのには変わりないのですが、気温が低すぎると、

比べられなくなります。

 

先月、支払いが半月程遅れていた入居者ですが、

なんとか、先月17日に、先月分の家賃が振り込まれ、

今月分の家賃は、期日通り、先月末までに振り込まれたとのことで、

一安心しています。

 

2か月支払遅れが続いていたので、

念のため、来月初めにも確認を行い、

それで問題なければ、ひとまず、この一環の確認作業は終わらせ、

通常通り、賃貸管理会社に管理を任せたいと思います。

 

そこで、僕の大家仲間、僕自身を通じて、

滞納が発生する可能性が高い属性の実情について、

お話ししたいと思います。

 

一般的に、融資を受ける時、一番信用度が高い属性は、公務員、

そして、2番目に信用度が高いのは医者ということで、

この序列は崩れたことがないと聞いております。

 

また、逆に、一番低い属性、これもまた不変であり、

これが、自営業者の方です。

どんなに儲かってても・・・です。

 

不動産投資をする前は、儲けていても、苦しくても、

自営業者として一括りで判断されるのは、アンフェアだなと

思っていたのですが、実際、大家になってみて確かになと思います。

 

まず、今日のタイトルに対する答え、滞納が発生する可能性が高い属性

ですが、間違いなく、自営業者の方です。

 

偏見や差別とかではなく、実際、僕の回りで発生している滞納者の

ほとんどが、自営業者の方です。

 

そう考えると、自営業者の方は、全体の一部だけだという

言いかたをするかもしれませんが、僕たち大家からすると、

誰が儲かっている人で、誰が苦しい人かっていうのがまずわかりません。

 

もちろん、確定申告をしているので、数値上の利益、損失っていうのは、

分かります。ただ、その数値がほんとに実態を反映しているものかと

いえば、そうとは限りません。

 

税金を払いたくないから、合法の範囲内で、最小限の利益しか計上していない方

もいれば、税金を払って、社会的信用をあげたいから、最大限の利益を

あげている人もいます。

 

会計も、税務も、合法的な範囲内では、結構数字を操作できたりします。

 

またそれに加え、自営業者の方が、今はうまくいっていても、

将来、そのビジネスが続くかどうかは定かではありません。

 

不動産投資をやってみて分かると思いますが、毎年毎年

一定の利益など出るわけはなく、年によって差は出てきます。

 

また、不動産の場合はまだしも、商品を売るビジネスであったり、

輸出・輸入といった国が絡むビジネスでは、継続して儲けるのは

さらに難しくなります。

 

そんな中、自営業者に家を貸すというのは、結構勇気がいります。

特に、僕の場合、1室の家賃が平均して13万円~14万円程度なので、

滞納が起こると、結構インパクトが大きい為、なおさらです。

 

著名な大家の方に、賃貸管理会社の方と良い付き合いを継続するためには、

何をすべきか?というのを聞いたことがありますが、その答えが、

営業マンが客付けしてくれた入居者を断らない。というものでした。

 

仮に、僕の部屋が、1室3万円、4万円程度の低所得者向けの部屋であれば、

もっと柔軟的に、入居者を選ぶことは可能ですが、

インパクトが違うので、さすがに、誰でもいいというわけには、

いかないなと、実体験を経て、痛感してます。

 

ちなみに、先々月、先月と家賃の支払遅れが起こったのは自営業者の方でした。

今のところ、この3年間で、サラリーマンの滞納というのは、発生していません。

 

差別はしたくないんですけど、実情がそうなんですよね・・・

いつも考えてしまう悩ましいトピックです。

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