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みなさんおはようございます。

 

今日の北京の朝は氷点下5度です。w

昨日の夕方ぐらいから、いきなり突風が吹き始め、

気温が急激に下がりました。

さすがに氷点下5度ともなると、寒いというか痛いです。

しかし、突風が吹けば、PM2.5が飛ばされるので、

空気が良くなります。両方とも求める事が出来ないのが

難点ですが、選べるのであれば、突風が吹き続けることを

選ぶんだろうなと有り得ない想像をしてしまった今日この頃です。

 

ちょっと、今日はマニアックな話をさせていただきます。

おそらく、不動産投資をされている方の多くが、日本に住みながら、

自分の日本の物件管理されている方だとは思いますが、

中には、海外に在住しながら不動産を管理されている方もいると思います。

 

僕も、その少ない一人だとは思いますが、

実は、最近、悩んでいることがあります。

 

他の日系企業もそうだと思いますが、

日本に本社があり、海外の現地法人に海外駐在する場合、

給与は、その駐在先の現地法人から支払われるという形に

なるのがほとんどだと思います。

 

つまり、海外駐在している間は、その国で所得が発生し、

所得税を支払っているため、日本での給与所得はゼロ

ということになります。

 

そうすると、日本での所得を証明する、

源泉徴収票のようなものがその年は発行されない

ということになります。

 

これが、今の僕にとっての悩み事です。

 

というのも、僕は、来年に1棟マンションを購入する予定であり、

その際、必ず融資を受ける必要があるためです。

キャッシュで変えれば、所得証明なんてどうでもいいんですが、

そんなわけはありません。w

 

融資をする際には、必ず、直近3年間の源泉徴収票を

提出する必要があります。

 

中国で所得税を納めているのだから、中国政府から発行される

源泉徴収票のようなものを提出すればいいのではないかと思う方も

いるのかもしれませんが、基本中国語で、一般の日本人は理解不能でしょうしね。。。

 

そこで、代替するものを提出する必要がありますが、

会社から毎年WEB上で公開される給与明細しかないと思っています。

 

しかし、僕が所属している会社の場合、海外給与は、

みなしの所得税、住民税、社宅料が差し引かれた後の金額

になっているので、所得の金額が、実際の金額よりも低くなってしまいます。

 

融資を受ける際は、言うまでもなく、所得が高い所得証明を

提出した方が、優遇金利を勝ち取れる可能性は高くなるわけで、

海外給与での記載は若干ではありますが、不利ということになります。

 

そこで、海外給与を計算する際に、何がひかれているのかといった

社内の人事部が公開している資料を印刷して、融資担当者に説明しようかなと

今のところ考えています。

 

毎月の給与明細及び変動給の合計額を合算すると、

この金額になるけど、海外給与の場合は、

色んなみなしで差し引かれているものもあるので、

所得としては、もっと高いんだよという説明です。

 

それが、どの程度効果を生むのかは分かりませんが、

できることは全てやる、これが僕の基本方針です。

 

海外在住したことによって、所得の説明が面倒くさく

なることを、ネガティブにとらえず、逆に、それをプラスにできるよう、

中国にいる間に、説明する資料だけはきっちり揃えておこうと思います。

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