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みなさんおはようございます。

 

去年の1月以来、更新が途切れてしまいましたが、

一昨日は上海出張で、昨日は天津出張で、1日外に出ていて、

家に帰ったら、疲れがどっと出てしまったので、更新できませんでした。

おそらく、日本に帰国してからも、仕事の量が半端なく増えるので、

更新できない日もちらほら出てくることかと思いますが、毎日更新は

厳しくても、更新は続けていきたいと思っているので、宜しくお願いします。

 

昨日は、天津出張に行ったと申し上げましたが、

目的としては、在庫実査でした。僕が所属している会社では、

半年に1回、在庫実査を行なっています。

 

昨日は、3つの倉庫を見に行ったのですが、

そのうち、2つの倉庫は天津でもそれなりに有名な倉庫会社が運営している

倉庫でした。その会社とは、もう2009年からの付き合いで、5年以上の

付き合いなんですが、一緒に倉庫を見に行った営業部の担当の人も、

「ここに任せておけば全く問題ない」というほど、信頼しきっている間柄です。

 

倉庫を1通り見終わった後、その倉庫会社の社長との面会したのですが、

全く奢りたかぶりの無い方で、非常に気さくな方でした。

 

僕が日本人ということでかなり手厚くもてなしをしてくれ、

昼から海鮮料理店で、一緒にお酒を飲むことに。

全く予想していなかった展開だったので、驚きましたが、

色々会話できて楽しく過ごせました。

(仕事で来てるのにww)

 

そこでの社長の、振る舞い。例えば、ワインを用意してくれたり、

僕の聞きにくい中国語を親身になって聞いてくれたり、車の中に、

食べたければ食べてとバナナを用意してくれてたり。

お腹もそうですが、心もふくれました。W

 

こういった、人をもてなす行為というのは、全く偽りの心を持っていたら、

どこかでボロが出るのだと思います。その社長の方は、

僕たちを本当に大事なお客様、時には、重要な情報もシェアしてくださる

パートナーとして心から思っているので、

ああいった裏がなさそうな振る舞いが出来るのだなーと思いました。

 

そして、結局皆さん人間なので、そういった方に仕事を任せたいと思うように

なるのは普通です。もちろん、今回の場合5年間の中で、既に実績があるというのも

そうなんですが、ああいった社長の人柄に惹かれて、自分の商品の保管を任せようと

思う方は多いのではないかと思いました。

 

そして、この話、不動産投資でも同じようなことが起こっています。

僕たち、大家が、賃貸管理営業マンに入居者募集をお願いする際、

営業マンの方がいないと大家業を営むことができないという敬意を持って接するのか?

それとも、ただ依頼するのかで、自然とお願いする姿勢だとか、

言葉にでてくる表現が違ってくるのだと思います。

 

そして、間違いなく前者の方の方が、営業マンの方には受け入れられるし、

この方の物件だから頑張ろうと思ってくれる可能性は高いと僕は思っています。

 

もちろん、物件ありきの部分もありますが、それだけでない、

人と人の関係性で、多少、営業する姿勢も変わってくるというのが

人間でしょう。

 

昨日の倉庫会社との会合を経験して、改めてこういった基礎的な事に

気づかされました。誰と接する際にも敬意を持って接すること。

これは成功するためには必須な精神でしょう。

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