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みなさんおはようございます。

 

昨日、いきなり上司から、来月から1ヶ月程度、

僕が所属している会社から投資している中国の事業会社

で働くよう指示がありました。

ほとんどが相手先の会社の方なので、

おそらく、アウェイ感が半端ない中での仕事になりますが、

いい経験が出来ると思うので、これも1つの糧としたいと思います。

今から楽しみです。

 

先日、今年の確定申告の数値を整理していたのですが、

経常的に発生する費用以外は、全て申告しない報告で、

数値を試算したところ、なんとか利益を出すことが出来そうです。

 

そこで、日本で僕の納税管理人として確定申告をここ2年

やっていただいている税理士の方に、色々連絡したところ、

皆さんにシェアできる情報もあったので、シェアさせていただきたいと思います。

 

まず、僕が今回やった、本来であれば申告している費用を

申告しないという方法、これによってどういったリスクが

発生するかというという質問をしたところ、

結論としては、リスクは特にないということでした。

 

税務局としては、税収を増やすことが彼らの任務なわけで、

このような、税収が下がるような事には、基本的に彼らは

指摘をしてきません。

 

ただし、逆の場合は、脱税行為になるのでご注意を。

逆というのは、計上すべき売り上げを計上することによって、

税金を少なくするということです。

 

それと、この費用計上額を少なくするというときには、

毎年定額で発生するような費用、例えば、減価償却費、

長期火災保険料の償却、固定資産税等、このような費用は、

毎年発生しているので、いじるべきではありません。

 

というのは、その年は、利益が上がって、税金を納められるように

なるかもしれませんが、その年以降との整合性がとれなくなるので、

下手をすると、トラブルになるかもしれない為です。

 

そして、今日のタイトルと直結する話ですが、

確定申告の際に、誰もが使用できる基礎控除38万円。

 

僕は、もともとこの所得控除は、海外在住の際には、

非居住者になるため、使用できないと思っていたのですが、

どうやら、使用できるようです。

 

それを考えると、僕は去年33万円の繰越欠損金が残っており、

それと、青色申告控除の10万円、基礎控除の38万円と、

合計81万円の所得控除があり、税金を支払うためには、

81万円以上の不動産所得を計上しなければなりません。

 

しかし、僕が現在所有している不動産は、平均築年数30年程度

であるため、償却期間が相対的に短い為、1年間の減価償却費が多く、

今の規模では、どう数字をいじっても81万円には遠く及びません。

(キャッシュフローであれば、81万円は超えるのですが・・・)

 

不動産所得はプラスであっても、最終的に税金を支払っていないのであれば、

融資審査の際、評価は高くならないのか?という話は気になったので、

これもまた、税理士の方に相談したところ、プラスにはなると。

 

控除の話や、繰越欠損の話は、説明すれば分かる話で、

それよりも、共同担保に差し入れる不動産の担保価値、

購入する不動産の担保価値、何かあった際に、自分で支払える

支払い余力を証明する方が大事だと言われました。

 

まぁ、それは分かっているので、この2年間、

貯金生活をしていたわけですが、確定申告の数値が

赤字になっているから、融資をしないという銀行もあると

聞いたので、そんなことで評価が変わるならば、

利益を出そうと思って、色々数字を可能な範囲で作っていました。

 

この件、利益はでるけど、税金は支払えないということで、

落ち着きそうですが、念のため、これで問題ないか、

成功されている事業家の知り合いに相談してみようと思います。

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