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みなさんおはようございます。

 

今日の北京はなんと気温が氷点下3度。笑

もう完全に冬です。

それと同時に、中国での時間もとうとう2か月をきりました。

最後に、1つ大きなプロジェクトを任されたので、

「飛ぶ鳥跡を濁さず」という言葉通り、

きっちり中国での仕事・プライベートしめたいと思います。

 

現在、来年の6月末に向けて、CFPという

ファイナンシャルプランナー上級資格の勉強をしている

ところなのですが、予想以上に時間がかかりそうで手こずっています。

 

このCFP、以前にも申し上げた通り、6科目あり、

全科目合格して、初めて認定者として認められます。

 

そして、その6科目の中で僕が今勉強をしているのが、

「不動産運用」という科目なのですが、この科目が、

不動産投資に一番近い勉強内容となっています。

 

この資格でどういったことを学ぶのかというと、

宅建試験で学ぶような借地借家法、権利関係にことをはじめ、

不動産売買・保有に関わる税金の知識、

不動産投資分析、指定された地価の算定等々です。

 

宅建試験と比べて思うことは、宅建試験では、

数字が出てきて、計算するという問題はほとんどなく、

理論的な問題がほとんどでしたが、

 

CFP不動産運用では、様々な数字の設定を与えられて、

その数字を自分の力で読み取り、指定された数字を

計算して正解を出すという問題がかなり出題されます。

 

その中の、不動産投資分析というカテゴリーの中で、

家賃の金額、費用の設定、割引率を与えられて、

現在価値を求めるような問題があるのですが、

実際は、そんな簡単じゃないんだよな・・・といつも思ってしまいます。

 

僕が、不動産投資を始めた頃、

インターネットに載っている、満室時家賃収入想定

という言葉を信じていました。

 

例えば、利回り10%の物件であれば、

投資すれば本当に利回り10%が手に入ると

思っていたわけです。

 

勉強不足と言えば、勉強不足なんですが、

不動産投資について、あまり勉強してない方って、

自分の中で判断基準がしっかりしていないので、

人から言われたことを鵜呑みにしてしまいます。

 

従って、CFP不動産運用のような問題を解き続けていると、

与えられた数値自体を疑うということをしなくなってきます。

特に、不動産投資をまだ始めていない方で、こういった資格勉強だけ

取り組んでいる方は要注意です。

 

実際の不動産投資では、

与えられた条件が本当にそうなのか?

ということを調査するという作業がかなり重要ですし、

そこの感覚を持っている方は、不動産投資家として成功できる方

だと僕は思っています。

 

この「疑う」という行為、

何をするにしても重要です。

そして、「疑う」ことをできるできない

というのも、自分の知識を測る1つのバロメーターだと

僕は思っています。

 

やりすぎはよくないですが、

不動産業界の人は全員、自分をだまそうと思って接してくる

それくらい思って人の話を聞いた方が、始めのうちはよいのではないでしょうか?

と言えるくらい、「疑う」という行為は重要です。

 

とはいえ、CFP不動産運用のように、

基礎的な計算方式、知識体系を持っていた方が、

やはり、物事をいろんな角度から見られるという点で、

有利に働くと思います。

 

東京に帰ってからは、絶対に勉強時間は減ります。

なので、半年後以上後のことについて既に勉強を

始めているわけですが、合格できるよう頑張りたいと思います。

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