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みなさんおはようございます。

 

昨日でAPECは閉幕したということですが、

北京では今週金曜日までは交通規制、工場規制等の、

いわゆる空気調整がまだつづいています。

おそらく、規制がおわる今週土曜日からまたいつもの空気と、

渋滞が始まるはずなので、今のうちに、北京を満喫しておきたいと

思います。(っていうと、いつもが地獄みたいに聞こえるかもしれませんがw)

 

今、マックスの勢いで、円安に振れていますが、

この円安、日本円基準で給与をもらっている、

海外駐在員にはかなりの影響があります。

 

僕が中国で語学研修を始めた2年前、1元=13円代後半でした。

しかし、現在は、1元=18円代後半になっています。

上昇率にして、1.36%程度となりますので、大幅な上昇です。

 

大体、日本人が北京で食べる1食の料金が50元ぐらいなのですが、

僕が研修を始めた頃は、690円ぐらいだったのが、今では、940円です。

 

しかし、言うまでもなく、輸出企業の方が多い日本では、

経済的に、円安に振れた方が好影響だと言われており、

特に、日本の証券市場に上場している日本企業も輸出企業の方が、

輸入企業よりも多い為、円安に振れる=日経平均株価が上昇する

という構図が成り立つわけです。

 

そして、この株価があがると不動産価格も上がると言われていますが、

昨日、ここ3年間の不動産価格の推移、不動産投資の利回りの推移を

まとめたレポートを見てみました。

 

(株)ファーストロジックがまとめているレポートで、

まさに僕が求めている情報を得ることが出来ました。

 

もしご興味ある方はこちらをご覧ください。

 

これを見ていただいた方は、分かっていただけると思いますが、

確実に不動産価格は上昇しているにもかかわらず、

その上昇に家賃が追いついていないため、利回りは確実に低下してきています。

 

この円安がが続けば、株価は上がり続け、

不動産価格も上がり続けることが予想されるため、

僕たち、サラリーマン大家にとっては、厳しいマーケット状況が

しばらくは続きそうです。

 

来年、1棟マンションを購入すべく資金計画を進めはしていますが、

本当に、いい物件が見つけるかどうか、今になって心配になってきました。

しかし、買い時というのはいつ来るのか分かりません。

今の円安が来年いっぱい続くかもしれませんし、来年になったら、

逆に円高になるかもしれません。

 

そんなマーケット情報に過度に左右されることなく、

突き進んでいく所存です。

 

ちなみに、上記のレポートでは、僕が不動産を購入した

2011年12月のマーケット情報も記載がありましたが、

大分、恵まれた環境で購入していたんだなと今さらながら思います。

 

とはいいつつも、実際、不動産経営が余裕で回っているかと言えば、

そんなことはなく、まだ5戸しか所有していない、かつ、

ファミリー向け物件で1つ1つの家賃が高い為、1部屋でも

空室になったら、キャッシュフロー上は赤字になります。

 

再来月にローンを全額返済すれば、

ある程度キャッシュフローは上昇しますが、

生活を変える程度の金額ではありません。

 

生活を変えるほどのキャッシュを得るためには、

やはり、1棟マンションを購入する必要がどうしてもあります。

 

こういった市況なので、

高利回りの不動産は期待できないことは分かりますが、

その分、融資で低金利を勝ち取る事にも注力していきたいと

思っています。

 

とまぁ、中国で、こんな理論的な事を言っていても

何もならないのですが、今日、いろんな不動産投資家の方の

ブログを眺めていて、そういった記事があり、

自分がちょっと楽観視していたことを痛感したので、

皆さんにシェアさせていただきました。

 

衆議院、総選挙解散になれば、更に円安に動くでしょう。

そうなれば、不動産価格もさらに上がります。

 

政治の状況にも目を向ける必要がありますね。

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