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みなさんおはようございます。

 

今現在、APECが開催されていますが、

この期間、一部の企業、全ての北京市内学校等々は、

休暇になっていますが、僕が所属している会社は日系企業になりますので、

全く関係なしで出社しています。w

一昨日、昨日と調子が悪い日が続いていましたが、

今日は若干良くなりました。

しかし、中国の食品は、気を抜くと、やっぱり怖いですね。。。

(気を抜く抜かない関係ないかもですが)

 

昨日の、全額返済の話に続いて、約1年半を過ごした中国北京の

物価事情と貯金事情についてお話ししたいと思います。

 

ちょうど昨日、yahooニュースで、中国はもはや「チープチャイナ」

ではないという記事がありました。

 

記事の内容としては、スターバックスコーヒーが、中国では既に500円を

超えているし、ユニクロのシャツも日本の1.8倍という、

具体的な数字を出しての内容でした。

 

この記事の内容としては、

確かにその通りだと思いました。

 

もし仮に僕が、日本と同じ生活を中国北京で求めた場合、

ここまで貯金できなかったと思います。

実際、回りの日本人駐在員の方もあまり貯まっていない方と、

貯まっている方、差がついているように思います。

 

中国に来て貯金をしようと考えた場合、

考えなくてはいけないことは大きく2つだと

僕は思っています。

 

  • 食事の質
  • 付き合う友人の国籍

 

まず、①についてですが、

中国は、GDP世界2位に躍進したといっても、

まだまだ貧富の差が激しい国です。

 

従って、食事についても、上を求めればキリがないのは

事実ですが、日本と違うのは、下を求めると色々見つかる

ということです。

 

日本を例に出してお話しすると、日本では、吉野家、松屋等の

食費が、最低レベルだと僕は思っているのですが、中国では、

その下があります。

 

それは、スーパーマーケットの地下にあるような、

主にブルーカラーの人が行くような食堂であったり、

今にも壊れそうな店で営まれている飲食店であったりします。

 

そこら辺に行けば、食費は日本円で200円は行きません。

 

一方仮に、日本で食べているような日本食と同じレベルの食事を

使用した場合は、60元~70元はしますので、日本円で言えば、

1,000円は超えてしまいます。

 

中国でお金を貯めようと思った場合は、

食事の質については、ある程度割り切ることが

大事です。

 

幸い、僕は、そこまで育ちが良くないので、

食事に対して、まだそこまでこだわりがないので、

低いレベルでの食事を維持することが出来ました。

(これを5年やれと言われると・・・という感じですが。w)

 

そして、付き合う人の国籍。

 

これは、日本人の人とばっかりつるむと、

お金はすぐに無くなります。

 

普通の中国人と日本人駐在員では、

そもそもの給料が2倍以上開きがあることに加え、

駐在員手当というものも発生している為、

なおさら差がついています。

 

上記の食事の例にしても、

日本人駐在員にとっては、日本食を毎日食べることが普通であっても、

普通の中国人にとっては、そんな生活を維持することはできないので、

たまーに、特別な時に行くようなイメージです。

 

それなりの企業の駐在員と遊ぶと、

一晩で一万円は確実に消えます。

 

しかし、普通の中国人と遊べば、

中国語も向上するし、一晩一緒にご飯を食べても、

2千円程度で済みます。

 

僕は言うまでもなく、中国人とばっかりつるんでました。w

 

結果的に、僕の1ヶ月の生活費は人民元を使用した部分だけで、

平均すると、6万円程度でした。最初の半年間、語学研修を

していた時は、つるむのが学生だけだったので、3万円程度でした。w

 

ということで、要はやり方次第ということです。

 

上記の例では、ちょっと極端な例を紹介しましたが、(自分で言うなっw)

ある程度の節度は持って生活するというのは、どの国

にいても重要ですし、特に不動産投資をやっている方は、

手持ち現金の金額は非常に重要ですので、これも1つの能力だと思っています。

 

なので、この「貯金力」。

意外にバカにできないということは、

頭に入れていただきたいと僕は思います。

 

お金の使い方が荒っぽい方は、不動産投資の世界で、

成功することは難しいでしょうね。

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