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皆さんおはようございます。

 

昨日に、無事新しいエアコンの取り付けも完了し、

これで、来週金曜日から再び満室経営に戻ることが出来ます。

今回は、1か月1週間と非常に短い空室期間でした。

これが、通常の空室期間と出来れば、大分キャッシュフローが改善していくと思いますので、

満室経営の間に、知識を溜め込んでおきたいと思います。

 

今日は、久々に資格関係のネタを更新したいと思います。

CFP試験最後の科目である、ライフプラニング・リタイアメントプラニングの受験が先月終了し、来週火曜日20日に合格発表があります。

 

模範解答による判定では、ある程度余裕がある形で、

合格できる予想ですが、マーク間違い等、まさか・・・ということもあるので、

合格発表はしっかり見て、CFP試験6科目合格となれるようにしたいと思います。

 

そして、CFP6科目合格すると、そこから1年の間程度、FP1級試験の学科試験が免除され、実技試験に合格すれば、FP1級技能士の称号も得ることが出来ます。

 

これを得たから、何が変わるのかと言われると、知識がつく、

ということしか言えませんし、直接的に不動産投資の収益アップに結び付くわけではありませんが、将来、コンサルティング系で独立したいと考えている僕にとっては、

これまた僕の能力の1つの証明として、大事な試験です。

 

試験日は9月の2週目週末だったと思うので、あと2か月弱あるわけですが、

8月の2週目から3週目にかけては、夏休み旅行を満喫してくるので、

そこまで、勉強時間があるわけではないとわかっていたので、

先月の試験の翌日から、既にFP1級の実技試験の勉強を始めています。

 

勉強してみての感想としては、きわめて実務的でタメになるなということです。

 

FP1級実技試験の勉強方法としては、ひたすら1つの問題集を解き続けるという方法が一般的らしいので、その通りやっているのですが、ちょうど、その1回り目が一昨日狩猟しました。

 

FP1級実技試験では、面接形式の試験が行われるのですが、

設例が2つ与えられます。それを、面接の前に30分読む時間が与えられるので、

事前に質問に対する回答イメージを予想しておき、それに対して、適切に回答するというものです。

 

特に、設例2では、土地の有効活用に関する問題が多く、

これは、不動産投資家の僕にとっては非常に有用な知識であり、実践です。

 

将来、僕自身が抱えるかもしれない問題を勉強できているので、

自分のためにもなるし、人のためになるかもしれない。

 

人間は、年齢を重ねていくほど、剣よりも筆は強しという側面が大きくなっていくと思っています。そんな筆を上手く動かせる準備を早くも始めているイメージなんですかね。

 

9月の試験に儲かって、とりあえず、試験勉強からはしばらくおさらばしたいと思います!

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