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みなさんこんにちは。

 

今日は資格試験のお話をしたいと思います。

 

現在、9/11のFP1級試験に向けて勉強を進めているわけですが、

これに合格すれば、僕が中国駐在していた時に思い描いていた、

資格を取得することが完了します。

 

すなわち、宅建士、CFP、FP1級。

 

この3つを取得するにはそれなりの努力が必要です。

中途半端に勉強しても取得することは難しい資格です。

 

僕は、これらの資格を勉強する前までは、一般的には、

FP系の資格は、広く浅く勉強して、宅建士では、不動産に関してもっと深堀りしていくというイメージを持っていました。なので、順番的には、FP系の資格を取得してから、

宅建士なのかとも思っていたのですが、中国駐在の時に受験できる試験がタイミング的に宅建士だったので、宅建士の勉強から始めたわけです。

 

でも、勉強してみて思ったのですが、宅建士とFPの不動産関連の知識って、

似ている部分はあれど、全く同じものではないので、どっちを先に取得すべきとか

そういったものはないと思います。

 

分かりやすいようにご説明すると、

宅建士で学ぶのは、またに借地借家法を中心とした、法規定です。

様々なケースが挙げられ、それを借地借家法等の法律に照らし合わせた場合、

どういった罰則があるのか?また、購入者や入居者の悩みのようなものが挙げられ、

どういった法律を参照すればよいのか?というのを回答するイメージです。

 

法定後見人制度という、不動産と直接紐つかない法律もあるんですけどね。

 

そして、FPの不動産分野で学ぶことは、どちらかと言えば、数値関連です。

 

ある土地のスペックが伝えられ、その土地に与えられたスペックの建物を

建築した場合に、どの程度の期間で初期投資回収できるのか?

その投資は、実行すべきか?ということであったり、

相続を考えている方が、不動産を所有した場合、どの程度相続税を削減できるか?

また、所有していた土地の有効活用(等価交換、農地からの転用等)を数字を使って考えてみるということもあります。

 

不動産投資家としては、どちらも血となり肉となる知識だと思います。

 

法規則を知ることはリスク軽減につながります。騙されることが少なくなります。

また、不動産投資を数値の面から精緻に分析できる能力は、言わずとも、重要だということは皆さんお分かりだと思います。

 

特に、FPでは、税金関係の知識、相続関係の知識が深まるので、

そちらの方も、意外と把握されている方が少ない分野なので、

知っておくと自分の力になること間違いなしです。

 

FPに関しては、まずは、FP2級試験から始めてみることをお勧めします。

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