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今月中旬から下旬は会社の飲みが続くので若干憂鬱です。。。

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GW空けて、4月末に停滞していたことがだんだんと動き始めた今週でしたが、おそらく来週から通常通り営業してくれると思います。色々と返事を待っている事項も多いので、引き続きフォローはしていかなければいけませんが。

 

その中で、今回取引した1棟マンションについての、土地家屋調査レポートの催促というのがあり、それが4月末ぐらいに届いていました。(色々と書類が多く、僕の整理が遅れていたというのが要因なのですが・・・)

 

そこには、僕が投資したマンションの地域に関する調査であったり、建物の状況調査のような事柄が書いてあったのですが、一番参考になったのは大規模修繕の計画でした。

 

僕は一応管理業務主任者の資格を取得しており、一般的な大規模修繕の時期は分かるのですが、いかんせん自分で1棟を所有したことがないので、コスト感覚がありません。また、一般的な理論と実際の運用の違いというのは何をするにしてもあるかと思いますが、その辺も理解していません。

 

ということで、大規模修繕については、大目に費用を見積もっているのですが、今回のレポート上では想定よりも低い金額を積み立てていれば十分将来の大規模修繕には対応できることが分かり、安心しました。とはいっても、日々の管理をしっかり行うというのが前提ではあるので、しっかり日々の運営管理はしていきたいと思います。

 

今は職場と購入物件の距離が近く、会社から自宅のほぼ通り道で見に行くことができます。ただし、おそらく来年には出向解除となり、本社に戻るという可能性が非常に高くなってくるので、今のうちに、日々の定期管理についてのルーティンはしっかり作っていきたいと思います。

 

また、僕は将来海外駐在というのも十分あり得ます。そういった意味でも、自分があまり手をかけることなく、自動的に適正な管理がされていくプロセスを作ることは重要です。

 

大規模修繕については、絶対にやらなければいけないものではありません。

オーナーによって、この部分の捉え方は違います。

僕の知り合い大家は、そんなのやらなくても良いというとらえ方をしている人もいます。

 

でも、経理マンである僕からすると、将来の費用は多めに見積もっておいて損をすることはないということです。見積もっていたより費用が出なかったということであれば、それを他に転用することは可能ですが、見積もりが少なすぎてキャッシュがなく対応できないというのは避けなければいけません。

 

ということで、今回いただいたレポートを参考に、大規模修繕の方も意識しながら経営をしていきたいと思います。

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