1月も早くも半ばが過ぎ、2月へ向かって言っています。

昨年と同様今年も時の流れが早くなっていくことが予想されます。

 

民泊の方は、初期投資回収後も順調に推移しており、非常に潤わせてもらっています。

今年は月々11万円平均の収益を目標として日々経営をしていますが、17年1月の民泊の経営状況を早速シェアさせていただきたいと思います。

 

1月は閑散期だったよね?

昨年の1月は非常に苦労しました。

立ち上げ当初だったということもあるのかもしれませんが、1か月7万円の赤字。

赤字は今のところ昨年の1月だけなのですが、この時は始めた当初ということもあり、不安でしょうがない日々が続きました。

 

部屋立ち上げの際に、Airbnb所属のプロカメラマンが1月は1年の中で1番の閑散期だから気を強く持ってねという趣旨のことを言っていたのですが、今年は打って変わって1月でもそれなりに好調が続いています。

 

キャンセルが入らない限りは、1か月の収益は10万円を超えるペースで推移しており、昨年の1か月7万円の赤字と比べると天と地ほどの差です。

 

しかし、2月が非常に厳しい状況です。

反響が悪い部屋にいたっては、予約が入っている日が1日しかなく、稼働率が5%程度しない部屋もありです。

 

おそらく、2月に近くなるにしたがって予約は埋まっていくんだとは思いますが、1月よりも収益は下がることが予想されるので、1月の内に出来る限り稼いでおきたいというのが今のところの願いです。

 

Agodaのキャンセル客が多すぎる件

1月はもともとAgodaを介した予約が非常に多く入っていました。

しかし、Agodaを介して予約したゲストはキャンセルが入ることが多く、1月も2週間前に長期のスケジュールでキャンセルが入ったりと、非常に厳しいキャンセルがありました。

 

Airbnbではキャンセルがほぼないのに、なぜAgodaになるとキャンセルが多くなるのかの仕組みがいまだにつかめていないのですが、何かわけがあるのだと思います。

 

4月や7月等の繁忙期は仮にキャンセルになったとしてもまたゲストから予約が入るので、なんてことはないのですが、1月や2月のように、もともと予約があまり入らない月に、しかも長期スケジュールで予約をキャンセルされると非常にこたえます。

 

一番直接的な対応策は、キャンセルポリシーを厳しくする。

今であれば前日までは予約OKにしているので、それを3日前より直前にキャンセルした場合は、キャンセル料が発生する等、厳しくするのも1つの手段です。

 

しかし、キャンセルポリシーを厳しくすると、今度は予約が入りづらくなります。

そのバランスを考えて、このキャンセルに対する何らかの施策をうっていきたいと思います。

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