最近はあまりミスをやらかさずに奮闘してくれていた民泊管理会社でしたが、最近大きな事件に繋がりかねないチョンボをやらかしました。

 

内容としては、あるゲストに僕が所有している違う部屋の案内を送付してしまったことによるものです。初めてのミスだったので今回は大目に見たのですが、次回同じミスをしたらもう少し強めに注意したいと思います。

 

今回の出来事によってどういったリスクがあるか、ちょっと考えてみました。

 

 

2組ゲストのレビューが同時に悪くなる可能性がある

今回の場合、タイミングが悪かったことに間違って案内を送付した先のゲストもチェックイン日となっており、チェックインが重なってしまいました。

 

僕が現在、Airbnbのアプリ経由ではなく、サイトに登録しているGメールを介して1日定期的にゲストとのやり取りをチェックしているので、前のようにタイムリーに情報は把握していないのですが、どうやら、写真と全く違うじゃないかと訴えているゲストがいました。

 

明らかにおかしなメールが来ているので、1時間以上返信しない管理会社にしびれをきらし、管理会社へ直接連絡し、僕の思った通り間違った案内を送付してしまっていたということでした。

 

このような事が起こってしまうと、間違った案内を送付されたゲストは間違いなく気分を悪くします。まだレビューをもらっていませんが、5つ星がつく可能性は低いと思っています。

 

それに加え、鉢あってしまったゲストも良い思いはしないはずです。次の章でも申し上げるような防犯の事を考えると、気分を害して罰金を請求してくる人でさえいるはずです。

 

1つの1つのレビューを積み上げていくことが非常に重要なビジネスなので、2組同時にレビューが悪化するのは出来る限り避けたいですよね。

 

間違って案内を送付したゲストが悪い人間だったら・・・

これは僕が考え過ぎなのかもしれませんが、間違って案内を送付してしまった先のアクセス方法は1日や2日では変えられません。既に宿泊しているゲストがいるのであればなおさらです。

 

とすると、もしお金に多少困っているゲストであれば、間違ったステイ先のゲストがいないのを見計らって、中に入るなんてこともしてしまうかもしれません。

 

もちろん、そこに宿泊ゲストがカギを持ち歩いていれば起こり得ないのですが、ハウスルール上は外出する時は鍵をもとの位置に戻しておくようにということにしていますので、そのルールを守っているゲストであればあり得ます。

 

僕だったら防犯上の事が気になって、ハウスルールにそう書かれていようと持ち歩くようにしますけどね。

 

なので、送付したアクセスマップやハウスルールがしっかり正しいものなのか?チェックする習慣をつけるようにしましょう。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪