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定期的に更新させていただいているAir bnbの運営状況ですが、
11月いっぱいでの初期投資回収が現実的なものとなり、
気持ち的には大分楽になりました。

しかし、少なくともオリンピックまでは運用していきたいと考えていますゆえ、
初期投資を回収してからが本当の勝負だと思っています。

11月の運営状況はというと、10月とほぼ横ばいといった感じです。
ただ、良い兆候が表れ始めてきました。

メール代行を9月から変更したことによって、
レビューが改善していった為、予約が入りやすい状況となってきています。
特に、4部屋の中での大黒柱とも呼ぶべき、収入源の物件での予約が最近活発に
なってきました。

12月は、料金を約2倍に釣り上げた年末年始の日も含めて、
既に60%程度の予約が入ってきています。
この調子であれば、おそらく、11月後半には、
80%程度の予約が入るのではないかと考えています。

予約状況が改善してきたので、基本料金を基に戻しました。
9月くらいからあまりにも予約が入らないので、
1泊あたりの基本料金を1割程度下げていましたが、
その1割を基に戻したものです。

でも、それでも予約は入ります。

こういった変化から改めて感じるのは、
Air bnbは、やはりレビュービジネスであるという点です。
これは、食べログと同じ理論ですが、星が良いほど、
お客さんの信頼性は高くなるので、その分料金を上げても、
予約が入ってきます。

反対に、どんなに良い部屋であっても、
レビューが悪い部屋に関しては、どんなに料金を下げても、
予約が入りません。

そして、レビューは常に変わっていくということです。
僕が運用している部屋のように、半年前は、レビューの質が良く、
料金を高くしても、予約が入っていたのですが、
出来ないメール代行に仕事を依頼したことにより、悪いレビューが4か月程度
で蓄積してしまい、ここ2-3か月程度、収益下落に悩んでいました。

なので、一旦、ある程度のレビューを勝ち取ったとしても、
それを継続していかなければ意味がないということです。
仮に、5つ星のレビューをうまく蓄積していけば、
繁忙期には料金を3倍にしても予約が入る部屋もあると聞きます。

今後は、参入者が増えることによって、
良い部屋と悪い部屋の差が広がっていくことは間違いありません。
そして、その良いと悪いの差は、レビューの差です。
これは間違いありません。

今回のアップダウンを経験したことによって、
それに気づいたので、今後は何どきも気を抜かず、
年々収益を上げていけるような部屋に育てていきたいと思います。

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