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皆さんおはようございます。

 

今日は土曜日ですが、8:30からぶっ続けで中国語レッスンです。(笑)

とりあえず、明日までのレッスンを消化すれば、会社の要求するレッスン数は

ほぼ満たしたことになるので、安心です。しかし、1か月こうも続けるとさすがにきついです(笑)

 

Air bnbにおいて予約の入り方が変わってきています。

去年の今頃は、Air bnbでの民泊経営を始めて、2か月程度ということで、

かなりの初心者だったのですが、もうそれから1年が経ち、ある程度状況が

分かってきました。

 

1年前とは、考え方も違うのは事実ですが、

民泊を取り巻く環境がだいぶ変わりました。

その一つが参入者の増加なわけですが、それ結果、予約の入り方がかなり変わってきました。

 

実際の例を出して話すと、昨年の今頃は、3,4月の予約スケジュールが満杯という状況でした。半年先の予約がそれだけ埋まるんだーと民泊経営をなめていました。

だって、リスティング掲載を開始したとたんに、そのような状況になったため、

設営の努力はしたものの、経営の努力はほぼしないで、半年先ぐらいの利益がある程度確定されるビジネスなんてありませんからね。

 

不動産投資も安定という意味では安定していますが、民泊ほど利回りが良くありません。

 

それが、今はどうかというと、2か月先の繁忙期である12月ですらあまり埋まっていない状況です。11月は、稼働率30-40%ぐらいの状況で、戦々恐々としていたのですが、

なぜか、直前になると予約が入ります。これが最近の予約の入り方なわけです。

 

こういった変化の原因は、やはり、競合が増えたことによるものだと言われています。

どういうことが起こっているかというと、Air bnb上に掲載されている物件数が大分増えたので、ゲスト側も空きがないという心配をする必要がなくなったためが1つです。

 

また、民泊の傾向として、直近に予約すればするほど、ホストは料金を落としてくるので、

安く入居できるという事実もあり、それを狙って、わざと予約を直近にするというある意味、あざといゲストが増えてきているということも挙げられます。

 

でも、最近思うのですが、良い部屋であれば、結果的に、予約は埋まります。

ただ、直近予約が増えることによって、1泊あたりの料金は下がるので、

結果的に売り上げが下がっていきます。

 

これは、Air bnbとAgodaと複数の民泊サイトを併用することによって、

若干解消していく部分かと思いますが、傾向の大まかな流れは変わらないと思います。

 

おそらく、1部屋当たりの収益は今後、減少していくような気はしています。

でも、その流れにとらわれず、1ゲストあたりへのサービスクオリティを上げて、

良いレビューを積み上げていけば、赤字になることはないと思います。

 

 

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