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Air bnbでは頻繁にトラブルが発生します。

ゲストの方はウェブ上の写真や情報を信じて予約をするわけですが、それと違ったり、ゲストが過剰な期待をしている方であったりすると面倒な問題が発生します。

 

通常はそれらの苦情に対してメールや電話で対応して、時によっては悪いレビューを書かれて終了するのですが、場合によってはゲストがしびれを切らし、宿泊料金の一部を返還するように求めてくるケースもあります。

 

その際に、プラットフォームがAir bnbだった場合、訴訟に近いアクションを取られることがあります。例えば、最近実際にあって今も手続き中のものがあるのですが、その内容は宿泊してみたら匂いが厳しく、再三注意したのに改善しなかった。また、掲載されている写真によると浴室にはドアがついていたが、実際はカーテンになっていたため、色々不便が起こり、結局宿泊途中に出て、他の宿泊先に泊まることになってしまったので、その料金を返してほしい。

 

そんな自分勝手な内容です。

 

こちらとしては、匂いが厳しいということは確かに聞いていました。

しかし、その際消臭作業はきっちり行い、対応をして、ゲストから納得しているという認識です。写真の件は確かにこちらに非があります。ドアを取っ払っているのに写真の変更はしないでいたわけですから。。。

 

もともと12万円ぐらいの宿泊料だったのですが、請求された金額は4万円程度です。

結構でかいです。

 

この後どういう流れて進んでいくのかというと、2週間以内に彼らのクレームに対して、ホストとして対応した事項、彼らが求めている金額を認めるかどうかについて返事をしなければなりません。

 

しかし、この金額の訴訟を受け入れるわけにもいかず、おそらく却下することになります。

 

その却下申請に対してゲストが納得いかない場合は、更に進んで、Air bnb側で1人仲裁者を取り決め、その仲裁者がゲストとホストより話を聞いて、最終的な清算金額を決めるという流れになっています。

 

このように訴訟されてしまった以上、おそらくいくらかは支払わなければならない可能性が高いわけですが、一番怖いのはレビューも最悪のものがつけられ、かつ、罰金も支払うケースです。

 

これをどうにか防げないかと思っているのですが、相手からの訴訟クレームに対する対応を遅らせれば、レビューを付けられるのは防げるのでは?と考えています。というのも、レビューの投稿可能期間は14日間であるため、訴訟の返事記事と同様です。

 

なので、訴訟の返事をのばせば、レビュー投稿可能期間が過ぎ、訴訟結果がどうなろうと彼らはレビュー投稿が出来ない。ということにならないかなと今トライアルをしています。

 

この結果はまた後日お伝えします。

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