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先日、4月末締め切りとしていた5月分の家賃送金が管理会社よりなされました。4月というと非常事態宣言真っ只中の状況だったので、家賃の支払いが厳しいと言ってくる方が数人いることも想定はしていたのですが、なんとか滞納者はなく、回収できました。

 

厳密にいうと、1名保証会社の家賃保証で家賃の受け取りをしている入居者がいますが、その方はコロナになる前から、家賃の送金が1か月遅れになっている方なので、省いています。

 

ただ、家賃自体は送金されたのですが、3月に退去した1年未満で退去していった方について、短期違約解約金の回収がまだできていません。その方、昨年の6月に入居したのですが、なんと1年未満の入居となり、契約書には、1年未満の退去は家賃2か月、2年未満の退去は家賃1か月という短期違約解約金の条項を織り込んでいたので、家賃2か月分の短期違約解約金が発生します。

 

それをその入居者に電話でも伝えたし、引っ越し先の住所に請求書を送付したのですが、いまだに入金はされていないようです。その後、その入居者よりどの口座に入金すればよいのか?という問い合わせもあり、それに返信する形で口座情報を伝えたらしいですが、結局、まだ入金されずという状況のようです。

 

ただ、この件は、家賃の2か月以内という扱いになり、家賃保証会社で保証されると聞いており、4月に保証の請求を行ったと聞いていたのですが、今月の入金明細にはその点について、特に記載がありませんでした。

 

また、管理会社の代表取締役が5月1日付で交代となり、スタッフの方はそれについて納得していない感じがあるので、この管理会社どうなっていくのだろうか?とちょっと疑った目で見ています。

 

不動産の世界では近づいてくる人は、みんな泥棒と思えと言われているぐらい、何が起きてもおかしくない世界です。管理会社自体の動きにも最近は監視する目線で話を聞くようにしています。

 

話は戻りますが、退去者からの債権回収は難しいです。なので、できる限り礼金や敷金といった形で、入居時に受領できるものは受領しておくというのが正しい戦略ですが、いかんせん周りの物件が敷金・礼金ゼロゼロの物件が多く、競合が激しいエリアなのでそれができません。

 

自主管理に切り替えてからは、契約時クリーニング費用として家賃1か月に近い金額を取ることにしたので、その点、若干リスク低減をすることができています。

 

来月にはこのとりっぱぐれの債権が保証会社より保証してもらえるように、管理会社の担当者にしつこくプッシュしていきたいと思います。

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