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昨日の記事にした不動産投資仲間について今日もお話したいと思います。

 

みんなリスクを若いうちからリスクを背負って始めた不動産投資ですが、

25歳程度で始めた当初はみな希望に満ち溢れていました。

 

どこかにサラリーマン大家になること自体に対する興味があったというのと、

周りの同期にそこまでリスクを背負って何かに挑戦している人がいないということに対する優越感的なもの、そしてリスクを背負っているのであるからお金も設けられるだろうという甘い考え。

 

今考えると青二才だったなと思っている人が多いです。

でも、青二才だからこそ、挑戦に踏み切れたんだと思います。

頭でっかちになりすぎて、リスクしか見えなくなるような状態だったら尻込みして出来なかったと思います。そういう意味で無知というのは強みなることがあります。

 

ただ、その無知である時に、最悪な仲介業者に買うべきでない物件を買わされ、その後長い期間に渡って致命傷になるような状況まで追い込まれる場合はまた話が違ってきます。

 

そこまでの状況になっている仲間はいません。

 

でも、やはりいつも思うのが、不動産投資は拡大するスピードが遅いということです。

僕たちは同じ不動産投資コンサルタントの方から物件を購入したという意味で、絆があるのですが、そのプランでは、1つローンを返済してからその物件を次の物件購入の共同担保として差入れるというのが1つのネクストステップでした。

 

ですが、1つのローンを完済するのが1つの大きな壁です。

200万円や300万円の話ではないのです。都内のファミリータイプ区分所有なので、安くとも2,000万円台です。

 

そこまでお金を貯金出来ない人がほとんどです。

年収500万円以下の方で、結婚していて、奥さんが働いていないとかなると、そもそも貯金が出来る体質にするのは厳しいです。

 

だからといって、不動産投資からくる純粋なキャッシュインも10万円前後、それを1年間貯め続けたとしても、120万円。2,000万円に届かせるには時間がかなりかかります。

 

そうすると、不動産投資以外で何かお金のタネになるようなものを探す必要が出てきます。

サラリーマン収入の貯蓄が仮に1年間100万円出来たとしても、不動産投資の収益と合算して1年間で250万円程度の貯金。これでも、10年程度はかかります。

 

ということで、このプランだと頭打ちになってしまう人がたくさんいます。

やっぱりなんだかんだ言っても、サラリーマン収入は非常に重要です。

 

とは言っても、その方の経歴であったり、置かれている立場・環境によって、転職したとしてもアップする収入は結構限られます。

 

それはそれとして割り切ったうえで、他に何でキャッシュを作れるか?

 

そういう話になることが最近は多いです。不動産投資というよりもその他の話です。

そこで、民泊であったり、トランクルームという話も出てきます。

 

初期の頃は厳しい現実があります。

ただ、一旦ある程度の規模まで拡大できるとそこからは早いです。

早くそこまで拡大できるようまずは貯金を引き続き頑張っていきたいと思います。

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