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先日原状回復工事が完了した部屋の室内写真撮影を行ってきました。

一眼レフカメラを購入し、自分で写真撮影を行い始めてから1年半程度が経過しますが、大分写真撮影にも慣れてきており、写真のクオリティも上がってきている状況です。

 

もともとこの写真撮影の重要性は認識していなかったのですが、2015年~2018年に行っていた民泊運営を通じて、写真撮影の重要性に気付き、1棟マンションを購入した後から自分で写真撮影をして、業者に提供するというスタイルを続けています。

 

SUUMOやアットホームに掲載されている競合物件の写真を拝見すると、ほとんどのものが何の加工もせず、通常のカメラで撮影されたものなので、一眼レフで撮影し、編集もばっちり行った写真を掲載するとそれだけで大きな空室対策の1つになります。

 

写真撮影を行う時間としては30分程度であり、そこまで僕は手間だと思いませんし、今となっては写真撮影をして綺麗な写真が仕上がった時の爽快感が1つのやりがいにもなっています。

 

少し前置きが長くなりましたが、その写真撮影の件で、業者に提供する際に僕が撮影すべきポイント等あれば教えてくれないか?ということを管理会社の社長さんにお聞きしてみました。

 

色々教えていただいたのですが、その中でも印象に残ったのが、リコーが販売しているシーターという360度パノラマ撮影専用のカメラで撮影した写真を業者に提供すると大変喜ばれるという話でした。

 

その後早速インターネットで調べてみたのですが、定価3.5万円程度で、カメラの機体もスタイリッシュのものでした。プライベートでも使えそうなので、今度電気量販店にでもいって、どんな感じで写真が仕上がるのか確認してみたいと思っています。

 

今年は、こういった状況なので、遠方に旅行がしにくく、旅先で写真撮影をするということもあまりないですが、360度パノラマ写真があると、今後の記憶としても良い形で残せるのでは?と期待しています。

 

このように紹介されたもので良いと思ったものはその直後に調べて、効果がありそうなものであればすぐに取り入れるというスタイルは今後も変えずに続けていきたいと思います。

 

賃貸経営は、今はそのやり方で通用しても、今後5,10年間未来永劫通用するとは限りません。世の中が変わった時に入居者が求めているものをいち早く取り入れることが出来る大家が満室経営に近い状況を維持し続けけれると考えています。

 

今回は写真の話でしたが、引き続き色んな事にアンテナを張っていきたいと思います。

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