通常は年末にその次の年のキャッシュフロー計画を作成するはずだったのですが、昨年末は会社で受講している中国語レッスンやCFPのみなし実務研修等で時間がなく、先延ばし手にしています。

 

それがやっと先日確定し、そのキャッシュフロー計画に向けて既に動き始めています。

 

今年のポイントは大きく以下3つにしています。

皆さんに直接関係のないことですが、どのように考えて作成しているかだけ共有させていただきたく。

 

全額返済は今年の7月に

なんといっても今年の大イベントは4つ残っているローンの内、1つを全額返済し、当初借入額の半分に借入金額を減額させることです。

 

この事により、当初借入時は自己資本比率が5%に満たなかったのが、50%近くになります。最初から比べるとかなり財務体質が改善されたことになります。このイベントを経て、一棟マンションへ挑戦したいと思っています。

 

その為に今年のテーマは現状維持です。

今ある物件をよりよくしていくこと、今の環境で出来る限り貯蓄をしていくことです。

地味ですが、必要なステージだと認識しています。

 

不動産投資以外の収益を月々1万円増やす

あと、今売れている「ハイブリッド不動産投資」にあるように、不動産以外の所得を増やすことも織り込んでいます。

 

今現在、不動産以外の所得もあることはあるのですが、まだまだだと思っています。

40歳までの間に1年で1万円ずつ増やしていけば、それだけで家賃が支払えるぐらいの規模にはなるので、毎年1万円ずつ増やすという目標を持ち、この10年間達成し続けたいと思っています。

 

不動産収入は年々、家賃低下が見込まれます。

それはどんなに努力をしても、築年数自体は経過していくので避けられない現実です。

 

家賃下落を最小限にすることは重要ですが、

それと同時に逆に年々上がっていく収入を今の内から作っておく。

僕の中ではこれはかなり重要なテーマです。

 

民泊は月々11万円の収益で推移させる

おととし後半から始めたAirbnbを起点とした民泊ですが、今年の後半で3年目になります。日本政府の方向性を考えると、緩和傾向に傾く可能性が高いとは思いますが、日本旅館業を営んでいる業者からの反発もあり、何らかの規則が打ち出されることが予想されます。

 

であるなら、今年は規則は打ち出されても、実際の施行は来年になるので、稼げるだけ稼いでおくというのが方向性です。管理会社も体制が整い、大分レビューも改善してきました。

 

これに関しては、慢心は禁物です。

レビューが下がり始めると、時間差で予約が入りにくくなるので、油断をせずに管理会社の気が緩んだらお尻を叩くこと、きっちり1年を通じてやっていきたいと思います。

 

これ以外も色々織り込んだものはありますが、全てが達成できるとは思いません。80%ぐらい達成できれば良しとし、引き続き精進していきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪