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皆さんおはようございます。

 

今日も天気予報によると雨模様ですが、

既に水曜日なので、気合入れていきたいと思います。

来週から忙しくなりそうなので、その前の今週を最大限楽しみたいと思います。

 

僕は昨年1月まで中国に居住していたので、

2015年6月~2016年5月の住民税はゼロだったのですが、

今月から住民税の支払いが始まりました。

 

中国に2年間住んでいたということもあり、住民税が課されるのが、

久々なのですが、この金額半端ないですね。。。

かなりの影響額に顎が外れそうになりました。

 

みなさん住民税の仕組みはご存知でしょうか?

 

その年の1月1日時点で住んでいる市町村で、

前年の所得を基に算出されます。

 

僕の場合は、2015年1月1日時点は日本に滞在していなかったため、

税金の支払いを間逃れたということになります。

そして、課税される地区によって、税率が異なるという話をよく聞きますが、

それは間違いです。

 

住民税には、均等割と所得割というのがあり、

均等割はどんなに所得が高くても、逆に低くても同じ金額である5,000円が課されます。

 

そして、所得割は、住民税の基準で計算された所得に対して10%が課されます。

これが痛いです。

 

仮に課税所得が500万円だった場合、年間で50万円。

1か月あたり4万円ちょっとになります。

 

で、ここで考えていただきたいのですが、

不動産所得でこの住民税を減らすことは可能です。

そして、いわゆるこれが節税効果と言われるものです。

 

たとえば、不動産所得がマイナス200万円だとしましょう。

 

上記と同じベーで、課税所得500万円のままであれば、年間で50万円。

月々で4.16万円かかります。

 

しかし、不動産所得と給与所得を合算した場合、課税所得は300万円になります。

その場合、年間で30万。月々で2.5万円。

これって結構大きいと思いませんか?

 

ただ、確定申告で赤字の申告をすると、金融機関からの評価は下がり、

借り入れをしにくくなります。なので、不動産投資を拡大したいと考えているときは、

あまりお勧めしません。

 

僕たち20代不動産投資家は、拡大したいという気持ちはあるものの、

まだキャッシュをためなければならない状況の方が多いと思いますので、

始めた当初は、この節税効果を最大限活用すべきだと僕は思います。

 

不動産投資をすると、まず、家賃収入でいくら入ってきたか?というのが重要なのは言うまでもありませんが、不動産投資を始めたことによって発生した税金への影響額も含めて、

初めて全体的な影響額が把握できます。

 

僕は現在拡大志向なので、あえて、そこまでの赤字申告はしませんでしたが、

この住民税の金額、やっぱりすごいなーと改めて思いました。

合理的な方法でなんとか小さくしたいものです。

 

まあそれもこれも、一棟マンション購入の話がどのように進むのかに左右されますけどね。

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