2016年の確定申告の締め切りはまだ1か月程度先ですが、既に確定申告の数値がほぼ整いつつあります。今年の業績を振り返るとともに来年に向けた布石を今日は述べたいと思います。

結果は頑張って黒字

2018年に融資を受けることを目指しているので、直近の年の成績として必ず見られることになるであろう2016年の確定申告は必ず黒字にすべく調整をしました。

 

確定申告にはグレーゾーンというものがありますが、例えば、飲食費であったり、本・雑誌・セミナー費用等々、不動産投資のために行ったといえば、損金算入が可能です。その場合は必ず自分名前宛に領収書をもらう必要があるのですが、それさえきっちり管理していれば税務調査で大傷を負うことはなくなるわけです。

 

逆に言えば、そういった費用は損金に算入しなくても良いということになります。

僕の場合は、黒字にしたい年なので、そういった雑費に属する者は損金に算入しようと思えばできるものは結構あったのですが、それらを入れてしまうと赤字になってしまうので、結局はいれずに、なんとか黒字を確保することが出来ました。

 

一般的に税務署は脱税者には厳しいですが、税を多く払う人には厳しく言いません。過去間違えて多く支払いすぎたものは申告して取り戻すことが出来るよということは丁寧に教えるようなことはしません。

 

数字を日々管理しているとこういったちょっとした差額もすぐに管理することが出来ます。

調整できるということはしっかり管理できているからできることです。皆さんも是非日々の帳簿管理をしっかり行って自分の思っている数値に近い数値を出せるよう努力しましょう。

来年から大幅黒字化のため対策が必要

2016年は費用をできる限り計上しない戦略で確定申告を作成しましたが、2017年は逆になります。つまり、費用をできる限り計上できる領収書を集める必要性が出てきます。

 

というのも、来年初期に民泊の初期投資を回収する予定のため、来年からは民泊収益を収入として確定申告しなければなりません。しかも、最近民泊が大盛況になり始めて、1年の中で一番厳しいとされている1月でさえそれなりの収益が上がっている状況です。

 

それに加え、記事投稿料も若干いただいている業者がありますので、そちらの収益も計上しなければなりません。ただ、記事投稿料に関しては支払調書なるものがあり、予め源泉徴収されその控除後の金額が僕の口座に入金されるので間接的に税金を既に納めていることになっています。

 

今年は飛躍の年でしたが、来年は守りの年だと思っています。

それは再来年の大飛躍に向けた守りだと思っていますので、すべきことをしっかり行い、来年の今頃も結果を出している自分であるよう精進してまいります。

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