先週3連休の中日に民泊の管理委託をしている会社より12月分の管理委託費用の請求書が届き、2016年の最終的な損益が確定しました。

 

1年を通じて民泊経営をしたのは2016年が初めてだったので、1年の売上傾向を簡単に申し上げたいと思います。

 

1,2月は低調

昨年は昨年の12月~1月に新たに4部屋運営開始したということもあるのかもしれませんが、年初の1月、2月というのは非常に厳しい滑り出しでした。

 

Airbnb専属のプロカメラマンの方も1年の中で1月と2月は一番厳しいという話はしていたので、この傾向は勘違いではないんだと思います。

 

民泊経営を始めて約1年半が経とうとしていますが、あとにも先にも単月で赤字が出たのは昨年1月だけでした。2月はラッキーなことに長期入居者が出たので、なんとかトントンで終えることができました。

 

総投資額は1人当たり200万円、3人合わせて600万円程度の規模になっていたのでこの不調な滑り出しに精神的なショックを受けていました。

 

しかし、やるべきことはやろうということで、メール対応(昨年の1月は全て僕が行いました)であったり、宿泊料金の定期的な更新、緊急対応等、ゲストへのホスピタリティー最大限出そうと頑張っていました。このころは精神的にも、肉体的にも厳しいものがありましたね。。。

 

4月、8月、12月は稼ぎ時

その後春に向けて、経営状況は上向いてきます。

特に4月は1年の中で一番の稼ぎ時だと思います。

今年の今の時期でさえ、4月の予約は半分以上埋まっています。

 

昨年も4月は1か月の合計宿泊料が200万円を突破しました。

後にも先にも200万円を突破するというのは昨年の4月が最後になるんだと思います。

今は部屋数を1部屋減らして、4部屋になっているので、どんなに繁忙期であっても200万円を超えるのは厳しい状況となっていますので。

 

そして、8月、12月も収入がかなり上がりました。

しかし、8月は管理代行会社のメール代行のキャパシティーを超えてしまい、掃除が遅れたり、メール対応が遅れたり等々、ホスピタリティーが下がった結果、悪いレビューが蓄積していき、9月~11月は黒字とは言えども、厳しい経営状況でした。

 

以前のメール代行に見切りをつけ、9月から新しいメール代行に変えたのちは、対応が格段に上がり、良いレビューが積み上げられ、最近になり徐々に回復しだしています。

部屋ごとのビュー数も以前よりも高いぐらいになっているので、これは良いレビューが積み重なり、検索順位が上がってきているのだと思います。

 

そして、12月。特にクリスマス~年末にかけては、料金を1.5倍にしても予約が入りました。意外と12月は上旬はそこまで盛況ではなかったのですが、この1.5倍の日にちが大きく効き、収益が上がりました。

 

結果的に初期投資を全額回収し、おつりまで来ましたという意味でホッとはしていますが、やる限りは収益を最大化したいと思っています。初期投資を回収したからと言って気を抜かず、2017年も出来る限り多くの収益を取り込みたいと思います。

 

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