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みなさんおはようございます。

 

昨日は、僕が現在所属している会社の社長にいきなり声を掛けられ、

日本シリーズを一緒に見ないかということで誘われ、

2人で2時間半も一緒に過ごしました。笑

あのレベルの方とお話しする機会というのはあまりないのですが、

気さくな方で、思ったよりも楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ただ、もう1回やれと言われると、考えますが。笑

 

現在、2014年の確定申告の数値を作成しているところです。

今年は、空室が3回発生したり、4月より家賃が3万円減額になったり、

不動産所得だけで考えた場合、下方修正が大分あったので、

今のところ、大分赤字になっています。

 

この赤字が出るというのは、ちょっと前までは、

僕にとってはいい出来事でした。

 

え?と思われる方もいるかもしれませんが、

キャッシュフローだけ考えると、サラリーマンの僕にとっては、

赤字の方が助かります。

 

というのも、赤字だと、サラリーマンの所得に対して課税された所得税

が還付されますし、所得金額が下がるため、来年度の住民税の金額が、

下がります。

 

つまり、支払税金の金額が下がるという意味で、キャッシュフロー上は、

プラスになるということになります。

 

でも、今の僕の状況的には、赤字になるというのは、

いい話ではありません。

 

この話、このブログでも何回かしていますが、

赤字だと融資付けの時にマイナスに働くからです。

 

これから、不動産投資を拡大していこうと考えている僕にとっては、

この赤字になるということ、マイナスです。

しかも、具体的に、2015年に1棟マンションを購入するという計画が

ある中での今なので、痛い事実です。

 

ただ、確定申告の場合、自分が事業と関係ないと思った費用は、

申告しないこともできます。

 

例えば、部屋をリフォームしたコスト、不動産事業で収益を得る為、

というたてつけで、申告した場合は、確定申告の数値として

申告することが可能ですが、考え方によっては、この損失、

計上しなくても良くなります。

 

例えば、そのリフォームは、不動産事業とは関係ないもので、

自分が将来、その家に住むために、行ったリフォーム、

よって、不動産事業とは関係ないコストと考えれば、

損失としては計上しなくてもいいというたてつけはできます。

 

税務署の基本原則としては、税金を納めるべきなのに、

納めない、もしくは過少税額で申告するという行為は、

取り締まりの対象となります。

 

しかし、納めるべきでない税金を納める、

もしくは、過大税額で申告するという行為は、

取り締まりは甘いし、言わなければそもそも気づきようがありません。

 

しかし、もし僕が仮に、会社を経営していて、仮に、

上場している場合、株主に対して責任がありますので、

虚偽表示をした場合、厳しい罰則があります。

 

これは、税務署の管轄ではなく、

会計基準という法律があり、

証券取引所が厳しく取り締まりを行います。

 

なんで、僕が今置かれている

「所得を出して、税金を払いたいんだけど、赤字」

という状況は、考え方次第で、何とか打開できる話だと思います。

 

なので、今、今年出費した費用の中で、

自分の中の定義づけによって、なんとかコストからは

外せるものはないか、会計記録を眺めているところです。

 

来年の1棟マンション購入の為に、今できることはやっておきたい

というのが、基本方針で、その中でも、この確定申告数値の調整

というのは、大きなウェイトを占めていますので、

ちゃんと定義したうえで、不要なコストを申告せず、

最終的に、黒字で申告をして、今年は税金を払いたいと思います。

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