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みなさんおはようございます。

今日は、社内で特別な行事があるらしく、
お偉いさん方が、みな出張です。
中国では、本社にいた時と異なり、こういった行事の時は、
営業・職能問わず、みなさん出張されるので、そうすると、
社内のプレッシャーはかなり減少します。笑
と、思いきや、そういう時に、結構仕事が入ったりするんですよね。泣
今日も例外ではないんですが・・・

一昨日、日本でお世話になっている税理士の方から連絡があり、
僕が提出した資料に基づいて、作成いただいていた確定申告書の作成が
終了したということでした。

昨年は、1年間海外にいたので、不動産所得のみになります。
中国で個人所得税を納めているので、日本での所得はありません。

また、昨年、日本で発生した費用は、リフォーム費用と空室時の広告手数料くらいなので、
僕の手元に貯まった領収書等のエビデンスも去年だけでみたら、
あまりなく、日本にいるときと比べ、楽な確定申告でした。

費用は、元々5万円だったものを、5千円程まけてもらい、4万5千円。
まぁ、日本で何か緊急事態が発生した為の保険料だと思ってみれば、妥当かなと僕は思います。

日本にいたら、もちろん自分で申告しますが。
結果としては、30万円ほどの損失になりました。
僕が所有している物件で、築40年超の物件があり、それ物件が減価償却費を生み出しています。

従って、キャッシュフロー上はプラスであっても、損失が出るということが今の資産内容だと
発生してしまいます。上記で申し上げた通り、昨年は、2か月の空室が出た物件が1つあり、
しかも、リフォームを長期でしていなかった物件だったので、リフォーム代が多く出ました。
その結果、損失です。

ちなみに、僕は、現在不動産所得の所得しかないので、この損失は繰越欠損金となります。
繰越欠損金というは、所得がマイナスになった場合、翌期以降3年間にわたって、
その損を繰り越すことができるという制度です。

現在のところ、大きな問題がない限り、今年は黒字になります。
ですので、その黒字と、昨年発生した損失を相殺することになります。

今の僕の財務状況を考えると、早ければ来年中期以降、遅くとも再来年には、1億円程度の1棟マンションが、それなりの金利条件で購入できる状態になります。いよいよnext stageへ進むことができます。

従って、今年の確定申告は、その際の審査の対象になるので、(厳密には、昨年の数値もなりますが、より近い方が重要という意味です)今年は黒字決算に向けて、規制の中で、様々な策を講じていきたいと思っています。

また、どんなに財務状況が良くても、今は投資適格の不動産が見つからないと聞きます。
そこは、最終的にはめぐりあわせになりますが、少なくとも、今は相場観を身につけておく、
そして、不動産が見つかった時に、直に購入できる資金力をつけておくことが大事だと思っていますので、とにかく、貯金、それは大事にしていきます。

中国での時間も、もう1年もありません。

このブログでは、みなさんに理論的な事しか伝えられていませんが、
日本帰国後は、みなさんにもっと生生しい話をお伝えしたいですし、
僕自身も、早く、不動産に接したいと思っています。

とはいえば、中国での残りの時間も、人生の中では、重要で貴重な時間なので、
この時間はこの時間で楽しみたいですし、中国でしかできないこと、それは色々やっていきたいと思ってます!

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