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みなさんおはようございます。

昨日は、月曜日だというのに、ヘアカットに行きました。
中国での仕事は、本当に部署によるのですが、
僕が今所属している部署は、退社時間が早く、アフター6が計画できます。
東京で働いていた頃は、急に仕事が入ることもあり、
平日は、うかつに予定を入れることができなかったのですが、今は可能です。
空気が悪い、食事に油が多い等、不健康な環境下ではありますが、
時間の面では、中国で働くというのも、悪くはないかなと思います。

今日の話は、僕が不動産投資をまだ始めていなかった頃に聞いてみたいなーと思っていた話です。

不動産投資を始めていない方で、ローンを抱えていない方って、ローンを背負うって感覚を
味わったことがないので、分からないと思うんですよね、どういう感覚になるのか。
毎日恐怖でおびえる日々になるのか?
それとも、どうってことないのか?

僕が、いろんな方と話した結果判断すると、
不動産投資をしたことがない方は、前者の考え方を持っている方が、
多いと思います。

つまり、多額の借金を背負うことが怖いと思う方が多いということです。
僕も、同じでした。

だからこそ、血尿まで出すほど悩みましたし、
僕の周りで、不動産に関連している仕事をしている人には、
全て聞いてみました。大丈夫なのか?と。

そうすると、大体が「危ないから、やめた方がいいよ」なんですよね。笑
不動産投資をしたことがない人は、十中八九そう答えると思います。

でも、忘れてはいけないことが1つあります。
それは、不動産投資の場合、借金を背負ったと同時に、資産も取得できるとうことです。

これが、普通の借金とは違うことです。
僕は、当初借入金額が1億超ありました。

正直、20代でそこまでローンを背負うこと自体、怖いという思いがなかったと言えば、ウソになります。

でも、それによって、取得できる資産に、将来の可能性を感じて、その可能性というのが、負債という負の要素よりも全然上だったので、決心しました。
結果思うのが、「あれ意外と普通じゃん?」笑
なんですよね。

確かに、それぞれの銀行との、金銭貸借消費契約の金額を足し算すると、
1億円超の借金を背負っていることになるのですが、そんなことは、日々意識しなくなります。

大事なのは、月々のキャッシュフローがプラスかマイナスか。
それだけです。

家賃の総額が、ローン返済総額よりも上回ればいいんです。
そうすれば、収益が出たことになります。

不動産投資というと、ローンの返済期間が長いので、長期的に考え、
動く必要があると思いがちですが、もちろん、税務申告、貯金額、
計画的に、考えていくべきこともあります。

しかし、自己破産を最悪の結果定義すると、最悪の結果にならない為には、
月々のキャッシュフローという目の前の数字をプラスにしていくことを
毎月毎月繰り返していく。

こういった短期的な行動も必要になります。
不動産投資をする前は、どうしても、ローンの総額に目がいってしまします。
その気持ちは痛い程良くわかるんですが、ポイントはそこではないし、
実際、不動産投資をしてみると、そこはあまり気にならなくなります。

ポイントは、毎月のキャッシュフロー。

繰り返しになってしまいますが、本当にそうなんです。
それと、最後に、僕はやっぱり不動産投資をやると決心してよかったと思っています。
それは、もちろん、収益が上がっているからというのもあるんですが、
やはり、それなりの金額のサラリーマン以外の所得をもらっている感覚。
これは、ずっとサラリーマンでは味わえない感覚です。

会社からの評価であったり、人事であったり、それに感情が左右されない感覚。
かなり、ストレスは減りました。感覚的には、今は、会社の仕事の方が、ウエイトは高いですが、いずれ、会社の仕事が副業的な感じになり、独立という道を歩めればと思っています。
そういったことを、現実的に考えるチャンスを与えてくれた不動産投資には、感謝しかありません。

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