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今月来月は本業が緩くなるので、この間に賃貸経営やFXトレードの整備・強化をしていきたいと思います。

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今日はこのブログ名称にちなんだ内容となります。

25歳で不動産投資を始め、もう僕は33歳になりましたが、過ぎてみればあっという間でした。その中で現時点で感じている20代で不動産投資を始める意義について考えていきたいと思います。

 

なんといってもフットワークが軽い

25歳当時と今を比べると大きな違いはフットワークの軽さです。

今は、不動産投資だけではなく、家族であったり、将来出来るであろう家庭、また本業関係で責任を持たされることも増えてきており、20代で不動産投資を始めたころに比べると、大分、フットワークは重くなりました。

 

でも、20代で不動産投資を始めた当時は、例えば、何か不具合やトラブルが発生すると、次の日にすぐにその物件に出向いたり、空室が発生したら、次の日にその部屋に出向き、部屋の状況確認後、最寄り駅付近の不動産屋に入居者募集のお願いをするという事もやっていました。

 

20代で不動産投資を始める難点としては、やはり自己資金が少ないことです。

僕は、その当時の年齢平均は大きく上回っている貯金をしていましたが、それでも25歳で1.5億円のローンを背負うにふさわしい貯金額は持っていませんでした。

 

その自己資本比率が低いという難点を自分のフットワークの軽さでカバーしていたというのが当時の状況です。といっても、33歳で不動産投資歴8年目に突入しても、相変わらず自分で不動産屋を周ったり、自分で空室になった部屋を見に行って、リフォーム業者の手配をしたりしていますが、それはこの20代でそういった癖をつけて、また大枠の流れを把握できたというのは大きいと思っています。

 

20代で不動産投資を始めると苦労することも増えますが、その分自分の中にノウハウもたまっていきます。また過程で、長く付き合えるようなリフォーム業者であったり、水回り業者との関係性を構築することも出来たりします。

 

こういった人脈ネットワークはやはり若いうちから、そして、自分の都合だけ考えて動ける20代のうちに作れるだけ作っておいた方がその後の賃貸経営には大きなプラスになっていくことは間違いありません。

 

ということで、20代で不動産投資を始めるのであれば、その若さを利用して、自分で何でも学ぶという姿勢を崩さずに精進していくスタイルでいくべきだと僕は思っています。

 

リスクに関して良い意味で許容度が高い

そして、25歳の自分と今の自分を比べると、リスクに対する許容度が大分なくなったように思います。20代で不動産投資を始めた時は、人に騙された経験があまりなく、また、何かで大きな失敗をしたことがなかったので、リスクに対して許容度が高かったように思います。ただ、これは悪い面でもありますが。

 

おそらくですが、もし自分が今33歳で、不動産投資の経験が全くない状態で、20代で不動産投資を始めた時のような条件で不動産投資をやってみないかと言われた場合、決断できず、不動産投資は始められなかった可能性が高いと思います。

 

それは、この7年間くらいで社会の荒波に揉まれ、人に騙されたり、自分とは価値観が全く異なる人と接触する経験等々、他人に対して疑念を抱くことが増えたからです。これは僕に限っての事ではなく、多くの人がそうなっていくと思いますし、自分がそういった経験はなくとも、友人や知り合いで人に騙されたというような実話を聞く機会もあると思うので、自然と人生生きていく中で、リスク許容度というのは下がっていくと僕は考えています。

 

また、20代で不動産投資を始めたころは、自分だけのことを考えれば良い状況でした。しかし、今後結婚や子供が生まれていくことを考えると、リスクは自分だけのものではなく、配偶者や子供に飛び火する可能性もあるので、リスクに対しての許容度は下がってきています。

 

ただ、20代でも、30代でも、40代でも、僕が推奨するのはまずは小さく始めるということです。小さく始めることによって失敗したとしても、リカバリーできる規模であればその後の生活への影響は軽微なものになります。

 

銀行が融資してくれるからと言って、不動産業者が優良物件だからと言って、自分の資産状況に見合わない物件を購入すると、その後大きなトラブルが発生した場合に、退場せざるを得ないこともあります。

 

でもだからといって、どう考えても大きく失敗し得ない規模なのに、リスク許容度が低すぎて、一歩すら踏み出せないとそれはそれで考えものですよね。そういった意味で20代で不動産投資を始めるということは、一歩を踏み出すという意味で始めやすいと僕は思っています。

 

最悪のケースでまだ挽回がきく

これもリスク許容度の話と関係してきますが、不動産投資の最悪の結末というのは自己破産です。債務を返済できなくなってしまった場合は、自己破産して、全てを清算するということが日本では可能です。

 

ただ、この手法はお金を貸してくれた金融機関に対してある意味裏切り行為になるので、あまり勧められたものではありませんが、最悪そういうこともできて、自己破産後も普通に生活することが出来るということを知っておくことは精神的に余裕を持つという意味では知っておくべき情報だと個人的には思っています。

 

自己破産をすることによってその自分自身の精神にもたらす影響度合いは捉え方によるのでその方自身によると思いますが、少なくとも言えることは40代や50代で自己破産するよりも、20代で自己破産したほうが失うものが少なくなるということです。

 

そういった意味で、20代で不動産投資を始めた方が、仮に大きな失敗をした場合であっても、まだリカバリーがききやすいという意味で、1つの大きな推進力になっていくわけです。

 

僕は20代で不動産投資を始めた当時、自己破産のことなんてあまり考えていなかったのですが、今は20代当時よりも考える機会は増えました。実際に、僕の不動産仲間で20代で自己破産をしてしまった仲間がいるのですが、彼は今は普通に暮らしています。そして、結婚もしています。

 

なので、適度なリスクを取るという前提ではありますが、20代で不動産投資を始めた方が、もしものことがあった場合でも、その後の人生設計の幅をもたせやすいといえるのかなと、そしてこれは1つの20代で不動産投資を始める意義だと思います。

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